日本語教育の現場でいちばん広く使われている初級教科書の前半(第1〜25課)です。各課は「文型 → 例文 → 会話 → 練習A・B・C → 問題」の8ページで組まれ、語彙は別冊の『翻訳・文法解説』(各国語版)で学びます。出版社は第2版のシラバス一覧(できるようになること・会話の題・文型)を公開しています。
教案は、この組み立ての順に沿って書いています。
| 部品 | 何をするところか |
|---|---|
| 文型 | その課で学ぶ文型の一覧(教科書の見開き左上) |
| 例文 | 文型を使った短い問答 |
| 会話 | 文型を使った場面つきの会話(CD・会話DVD) |
| 練習A | 文型の形を作る練習(活用表の形) |
| 練習B | 代入・応答の口頭練習(絵を見て) |
| 練習C | 場面つきのやり取りの練習 |
| 問題 | 聞き取りと短い読み書きの確認 |