1課に1つのテーマ(まなぶ・みつける・たべる…)を立て、500〜900字の本文を読んでから「使いましょう」で文型を練習する中級の教科書です。全20課で、新出語彙・表現は約770。各課は「新しい言葉 → いっしょに考えましょう → 読みましょう → 答えましょう → 使いましょう → まとめましょう → 話しましょう → 漢字を練習しましょう」の8つの部品で組まれています。教え方の手引き(教師用マニュアル)とワークブックが別にあり、本文の音声と新しい言葉の訳リストは出版社のサイトから無料で取れます。
教案は、この組み立ての順に沿って書いています。
| 部品 | 何をするところか |
|---|---|
| 新しい言葉 | 本文に出る順の語彙・表現(1課20〜50)。訳リストは出版社サイトに |
| いっしょに考えましょう | 本文のテーマに関心を向ける問い。読みましょうにつながる |
| 読みましょう | 本文(500〜900字)。テーマの紹介・新規学習項目の提示・読解力の補強 |
| 答えましょう | 本文の理解の確認とテーマの趣旨を問う設問 |
| 使いましょう | 本文に出た新規の文型の練習(A〜D)。例の文を参考に既習の語彙で文を作る |
| まとめましょう | 本文のテーマを口頭や作文でまとめる |
| 話しましょう | 学習者同士でテーマについて意見を交わす(Can do に対応) |
| 漢字を練習しましょう | 読み書き両方の漢字(A)と読みだけの漢字(B) |