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くわしい解説
用語集の1語1ページより一段くわしく、テーマを通して読める記事集です。全 24 本で、用語集の全項目をカバーしています。
区分1 社会・文化・地域
4 本
日本語教育史の流れ
日本語教員試験(登録日本語教員)の区分1で問われる日本語教育史を、4つの時代に分けて通しで整理。司訳院・捷解新語・イエズス会から、戦後の機関設立、留学生政策、推進法・認定法まで。年表つき・無料。
用語 16 語
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日本語教育をめぐる制度と政策 — 誰に、どんな枠組みで届いているか
日本語教員試験の区分1で問われる制度と政策を、学習者の立場ごとに整理。留学生の資格外活動許可、EPAと育成就労制度、中国帰国者から地域日本語教育へ、日本語指導が必要な児童生徒とJSLカリキュラム、やさしい日本語と多文化共生までを、試験のひっかけ付きで解説します。
用語 10 語
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文化観とアイデンティティ — 「文化が違うから」で説明を終えない
文化をどう捉えるかで、異文化理解の授業はまったく別のものになります。氷山モデル、大文字/小文字の文化、本質主義と構築主義、異文化間的視点、接触仮説、マジョリティ性と特権、そして多元的アイデンティティまでを整理します。
用語 8 語
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異文化適応とカルチャーショック — 新しい社会に入るとき、何が起きるか
日本語教員試験の区分1で問われる異文化適応を通しで整理。カルチャーショックの正体、リスガードのUカーブモデルとガラホーン夫妻のWカーブモデル、ベリーの四類型、エスノセントリズムと文化相対主義、ステレオタイプ・偏見・差別の区別までを、試験のひっかけ付きで解説します。
用語 8 語
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区分2 言語と社会
4 本
言語のバリエーション — 一つの言語の中にある多様性をどう捉えるか
日本語教員試験の区分2「言語と社会」から、言語のバリエーションを通しで整理。言語変種の3つの軸、共通語と標準語の違い、柳田国男の方言周圏論、新方言・ネオ方言・方言コスプレ、位相語と役割語、ダイグロシアとコードスイッチングの区別、言語景観までを、試験のひっかけ付きで解説します。
用語 11 語
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待遇コミュニケーション — 形の使い分けと、会話の運び方
日本語教員試験の区分2から、待遇表現と待遇コミュニケーションの違い、敬語の5分類と謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱの区別、二重敬語と敬語連結、敬意逓減の法則、あいづちとターンテイキング、フォリナー・トークと社会言語学的能力までを、試験のひっかけ付きで通しで整理します。
用語 9 語
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多言語社会と言語政策 — 複数の言語が接触するとき、何が起きるのか
日本語教員試験の区分2「言語と社会」から、多言語社会と言語政策を通しで整理。母語・第一言語・第二言語・外国語の区別、加算的と減算的のバイリンガリズム、継承語と半言語状態、カミンズのBICSとCALP、ピジンとクレオール、クーパーの言語計画3分類と言語権までを、試験のひっかけ付きで解説します。
用語 8 語
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ポライトネス理論 — フェイスとFTAから敬語との関係まで
日本語教員試験頻出のポライトネス理論(ブラウン&レヴィンソン)をゼロから解説。ポジティブ/ネガティブ・フェイス、FTA、2つのポライトネス・ストラテジー、敬語・ウチソト・スピーチレベルシフトとの関係、試験の定番ひっかけまで一気に整理します。
用語 6 語
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区分3 言語と心理
2 本
第二言語習得の理論 — 5つの仮説と学習者のなかで起きていること
日本語教員試験の区分3「言語と心理」を通しで整理。クラッシェンのモニターモデル5仮説、中間言語と化石化、対照分析から誤用分析への流れ、インプット・アウトプット・インターアクション・気づきの関係、動機づけと学習者要因までを、試験のひっかけ付きで解説します。
用語 23 語
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認知バイアス — 悪意がなくても、すれ違いは起きる
カテゴリー化からステレオタイプへの転化、内集団バイアス・知識の呪縛・原因帰属のバイアス・確証バイアス・ネガティビティバイアス、マイクロアグレッション、そして判断留保・共感・アサーションという対処まで。異文化間コミュニケーションを妨げるものを、教室の場面に引きつけて整理します。
用語 12 語
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区分4 言語と教育
8 本
教室活動と教材 — 教室で実際に何をするか
日本語教員試験の区分4から「教室活動と教材」を通しで整理。ティーチャートークと媒介語、スキャフォールディング、誤用訂正とフィードバック、ピア・ラーニング、シャドーイング・多読・プロセス・ライティング、レアリア・生教材と著作権法第35条、反転授業やアクション・リサーチまで解説します。
用語 15 語
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ICTとインストラクショナルデザイン — 道具ではなく設計の話
日本語教員試験の必須の教育内容「日本語教育とICT」を通しで整理。ITとICTの違い、行動主義・認知主義・構成主義という学習観、ADDIEモデル・ガニェの9教授事象・ARCSモデル・ブルーム・タキソノミーという設計の理論、遠隔教育理論とオンライン授業の分類までを、試験のひっかけ付きで解説します。
用語 14 語
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教授法の流れ — それぞれが何を重視し、何を捨てたのか
日本語教員試験の最重要区分「言語と教育」の教授法を、成立順に整理。文法訳読法・直接法・オーディオリンガル・メソッド・認知学習理論・コミュニカティブ・アプローチ・TPR・サジェストペディア・ナチュラル・アプローチ・TBLTが、それぞれどんな言語観と学習観に立ち、何を犠牲にしたのかを解説します。
用語 14 語
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評価とテスト — 何のために測り、良いテストとは何か
日本語教員試験の区分4から「評価とテスト」を通しで整理。診断的評価・形成的評価・総括的評価の3分類、プレースメント/アチーブメント/プロフィシェンシーの使い分け、相対評価と絶対評価、妥当性と信頼性の違い、ポートフォリオ評価と学習者オートノミーまで、対照表とひっかけ付きで解説します。
用語 10 語
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著作権と教材利用 — 「教育目的だから大丈夫」が通らない場所
日本語教員試験の必須の教育内容「著作権」を通しで整理。著作権はいつ発生するのか、著作者人格権と財産権はどう違うのか、引用が認められる条件、そして学校での複製と公衆送信を分ける第35条と補償金制度までを、教室の場面に引きつけて解説します。
用語 9 語
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「日本語教育の参照枠」の全体像
日本語教員試験で最重要テーマの「日本語教育の参照枠」を、CEFRとの関係から内部構造まで通しで整理。行動中心アプローチ、熟達度を構成する4つの能力、4モードと仲介、Can doの4種類、バックワードデザインまで。対照表つき・無料。
用語 9 語
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授業計画と教育実習 — 教案の組み立てから振り返りまで
必須の教育内容「授業計画」「教育実習」を通しで整理。教案に何を書くか、導入・練習・応用という流れ、板書計画、実習の段階(見学・模擬授業・教壇実習)、振り返りと反省的実践家、アクション・リサーチとのつながりまで解説します。
用語 8 語
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コースデザインとシラバス — 授業を設計する手順
日本語教員試験の区分4から、コースデザインの手順を通しで整理。ニーズ分析とレディネス調査の違い、シラバスとカリキュラムの区別、構造シラバス・場面シラバス・機能シラバスなど6種類の対比、折衷シラバスと後行シラバス、評価への接続までを、試験のひっかけ付きで解説します。
用語 7 語
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区分5 言語
6 本
語彙・意味・語用論と表記 — 語の中身と、文脈が決めるもの
日本語教員試験の区分5「言語」から、語彙・意味・語用論・表記を通しで整理。語種とコロケーション、多義語と同音異義語、語の意味関係、ダイクシスとコソアド、発話行為、うなぎ文、含意と前提、縮約形、常用漢字表と現代仮名遣いまでを具体例と試験のひっかけ付きで解説します。
用語 20 語
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日本語の音声 — 音のしくみと学習者のつまずき
日本語教員試験の区分5「言語」の音声・音韻を通しで整理。調音点・調音法・有声音と無声音の3点セット、音素と異音、モーラ(拍)と音節、特殊拍、撥音「ん」、高低アクセント、イントネーションとプロミネンス、母音の無声化・連濁・外来語の音韻適応を、学習者の誤用と試験のひっかけ付きで解説します。
用語 19 語
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日本語の文法(2)文の組み立て — 助詞・主題・複文
日本語教員試験の区分5「言語」から、文の組み立てに関わる項目を通しで整理。格助詞と取り立て助詞の違い、「に」と「で」の使い分け、「は」と「が」、連体修飾の内の関係と外の関係、条件表現の四形式、複文と従属節の階層までを、学習者の誤用例つきで解説します。
用語 18 語
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日本語の文法(1)述語のまわり — 述語は四つの層でできている
日本語教員試験の区分5「言語」から、述語をめぐる文法カテゴリーを通しで整理。ヴォイス(自動詞と他動詞・受身・使役)、テンスとアスペクト、「ている」の四つの用法、授受表現の視点の制約、モダリティまでを、学習者の誤用例と試験のひっかけつきで解説します。
用語 16 語
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一般言語学と対照言語学 — 言語をどう分けて、どう比べるか
必須の教育内容「一般言語学」「対照言語学」を通しで整理。ソシュールのラングとパロール、言語の恣意性、言語学の下位分野、語順と形態による類型、言語普遍性、有標性、そして対照言語学と対照分析仮説の関係までを、試験のひっかけ付きで解説します。
用語 8 語
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コミュニケーション能力 — 学習者を伸ばす3つ、教師自身の2つ
必須の教育内容の区分「コミュニケーション能力」(受容・理解能力/言語運用能力/社会文化能力/対人関係能力/異文化調整能力)を到達目標から整理。前半3つは学習者の能力を伸ばす方法、後半2つは教員自身の能力です。ハイムズの伝達能力、カナルとスウェインの4能力もあわせて解説します。
用語 7 語
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