日本語教員プラネット 日本語教員試験 対策のオンライン道場

くわしい解説

練習問題の解説は要点だけに絞ってあります。もっと知りたいテーマは、こちらで通して読めます。

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区分3第二言語習得の理論 — 5つの仮説と学習者のなかで起きていること日本語教員試験の区分3「言語と心理」を通しで整理。クラッシェンのモニターモデル5仮説、中間言語と化石化、対照分析から誤用分析への流れ、インプット・アウトプット・インターアクション・気づきの関係、動機づけと学習者要因までを、試験のひっかけ付きで解説します。 区分4教授法の流れ — それぞれが何を重視し、何を捨てたのか日本語教員試験の最重要区分「言語と教育」の教授法を、成立順に整理。文法訳読法・直接法・オーディオリンガル・メソッド・認知学習理論・コミュニカティブ・アプローチ・TPR・サジェストペディア・ナチュラル・アプローチ・TBLTが、それぞれどんな言語観と学習観に立ち、何を犠牲にしたのかを解説します。 区分1日本語教育史の流れ日本語教員試験(登録日本語教員)の区分1で問われる日本語教育史を、4つの時代に分けて通しで整理。司訳院・捷解新語・イエズス会から、戦後の機関設立、留学生政策、推進法・認定法まで。年表つき・無料。 区分2ポライトネス理論 — フェイスとFTAから敬語との関係まで日本語教員試験頻出のポライトネス理論(ブラウン&レヴィンソン)をゼロから解説。ポジティブ/ネガティブ・フェイス、FTA、2つのポライトネス・ストラテジー、敬語・ウチソト・スピーチレベルシフトとの関係、試験の定番ひっかけまで一気に整理します。 区分4「日本語教育の参照枠」の全体像日本語教員試験で最重要テーマの「日本語教育の参照枠」を、CEFRとの関係から内部構造まで通しで整理。行動中心アプローチ、熟達度を構成する4つの能力、4モードと仲介、Can doの4種類、バックワードデザインまで。対照表つき・無料。