日本語教員プラネット 日本語教員試験 対策の問題集

『中級を学ぼう(中級前期)』第2課「いい数字・悪い数字」の語彙リスト(100語)

『中級を学ぼう 日本語の文型と表現56 中級前期 第2版』 ・ 意味・連語・例文はすべて自作

第2課の新出語を、本文を読むために要る語(23語)と、練習・作文などに出る語(77語)に分けて五十音順に並べています。意味は学習者に説明する日本語で、「いっしょに使う形」はよく付く助詞と連語、例文は「状況→その中で言う文」の形です。教科書の本文・例文は載せていません。

本文を読むための語(23語)

扉・本文・「ことばを確かめよう」「内容を確かめよう」に出る語です。

  • 当たるあたる動詞本文
    「抽選に当たる」「くじに当たる」で、運よく選ばれること。「ボールが当たる」「予想が当たる」など、意味の広い動詞です。
    抽選に〜宝くじに〜予想が〜
    • 商店街の福引きで景品をもらった話を、クラスメートにする。福引きで、お米10キロが当たりました。
    • コンサートのチケットの申し込み結果を、友だちに報告する。抽選に当たったから、一緒に行こう。
    「抽選に当たる」の「に」。「宝くじが当たる」と「宝くじに当たる」はどちらも使われる。
  • 入れるいれる動詞本文
    「手に入れる」で、欲しかった物を自分の物にすること。努力したり、お金を払ったりして得たときに使います。
    〜を手に〜手に入れるやっと手に入れる
    • ずっと欲しかったゲーム機を買えた話を、クラスメートにする。朝から並んで、やっと手に入れました。
    • 会社で、新しい資格を取った同僚をほめる。この資格を手に入れるのに、1年もかかったんですね。
    自動詞「手に入る」(プラスアルファ)とペアで扱う。「手に入れる」は人が主語、「手に入る」は物が主語。
  • 縁起のいいえんぎのいいい形容詞本文
    これからいいことが起きそうだ、と感じさせる様子。「縁起」は「よいこと・悪いことの前ぶれ」で、「縁起が悪い」が反対です。
    〜数字縁起がいい・悪い縁起を担ぐ
    • 引っ越しの日を決めるとき、日本人の同僚が暦を見ている。この日は縁起のいい日だから、引っ越しにぴったりだよ。
    • 自分の国の数字について日本人に説明する。私の国では、8は縁起のいい数字だと言われています。
    名詞を修飾するときは「縁起のいい N」、文末は「縁起がいい」。「の/が」の交替を一緒に見せる。
  • オークション名詞本文
    いちばん高い値段を言った人が買える売り方。ネットのオークションサイトでも、物を売り買いできます。
    〜に出す〜で買うネット〜
    • 帰国前に、使わない家具をどうするか日本人の友だちに相談する。この机、オークションに出したら売れるかな。
    • 欲しかった古いカメラを安く手に入れた話を同僚にする。ネットオークションで、半額ぐらいで買えました。
  • 金持ちかねもち名詞本文
    お金をたくさん持っている人。話し言葉では「お金持ち」と言うことが多いです。
    〜になるお〜〜の家
    • 宝くじの話で、友だちに夢を語る。もし1億円当たったら、金持ちになって世界中を旅行したい。
    • 高級車がたくさん止まっている駐車場を見て、同僚に言う。このあたりは、お金持ちが多く住んでいる町なんですね。
    「金持ち」をそのまま人に向けて言うと失礼に聞こえることがある。「お金持ち」のほうが柔らかいと添える。
  • 奇数きすう名詞扉のページ
    1、3、5、7のように、2で割り切れない数。反対は「偶数」です。
    〜と偶数〜の日〜になる
    • マンションのごみ出しのルールを、同じ建物の日本人に聞く。燃えるごみは奇数の日に出すんですね。
    • クラスでグループを作る。人数が合わないことを先生に言う。先生、クラスは奇数なので、1人余ります。
    「奇」は「めずらしい・変わった」の意味もある字。読みは「きすう」で、「ぐうすう」とペアで覚えさせる。
  • 休日きゅうじつ名詞ことばを確かめよう
    仕事や学校が休みの日。「休み」より書き言葉的で、会社のお知らせや案内でよく使います。
    〜に出かける〜の過ごし方土日・〜
    • 面接で、仕事のない日の過ごし方を聞かれた。休日は、図書館で日本語の勉強をしています。
    • アルバイト先の店の張り紙を見て、客に説明する。休日は、営業時間が1時間短くなります。
    会話では「休みの日」のほうが自然。「祝日」「休暇」との違いも聞かれやすい。
  • 嫌うきらう動詞本文
    好きではないと思って、避けること。「嫌いだ」と似ていますが、動詞なので「嫌われる」「嫌われている数字」のように受身で使うことが多いです。
    〜を嫌う〜に嫌われる嫌われている〜
    • 日本人の友だちに、国の数字の話をする。私の国では、13が嫌われています。
    • アルバイト先で、遅刻の多い人について先輩と話す。遅刻ばかりしていると、みんなに嫌われますよ。
    「嫌いだ(な形容詞)」と「嫌う(動詞)」の違いを板書する。本文では受身「嫌われる」の形で出ることが多い。
  • 偶数ぐうすう名詞扉のページ
    2、4、6、8のように、2で割り切れる数。反対は「奇数」です。
    〜と奇数〜にする〜の人数
    • 結婚する友だちへのお祝いについて、日本人の同僚に相談する。お祝いのお金は、偶数だとだめだと聞いたんですが、本当ですか。
    • ペアで練習するので、人数を数えて先生に報告する。今日は12人で偶数だから、ちょうどペアが作れます。
  • こだわる動詞本文
    あることをとても大切にして、簡単に譲らないこと。いい意味(味にこだわる店)でも、少し悪い意味(小さいことにこだわりすぎる)でも使います。
    数字に〜〜にこだわる〜にこだわらない
    • 車のナンバーを選べると聞いて、日本人の同僚が熱心に調べている。そんなに数字にこだわるんですか。
    • ラーメン屋のアルバイトで、店長の考えを客に説明する。うちの店長は、スープの材料にすごくこだわっています。
    「〜にこだわる」の「に」が落ちやすい。名詞「こだわり」(こだわりの一品)も合わせて紹介できる。
  • 異なることなる動詞本文
    同じではない、違う。「違う」より書き言葉的で、「国によって異なる」のように説明文やレポートでよく使います。
    〜によって異なる〜と異なる異なる〜
    • レポートで、国ごとの食事の習慣について書く。食事の時間は、国によって大きく異なる。
    • 会社の説明会で、担当者がコースの違いを話している。選ぶコースによって、研修の内容が異なります。
    会話では「違う」、作文・発表では「異なる」と使い分けを示す。助詞は「〜と異なる」「〜によって異なる」。
  • 死し名詞本文
    死ぬこと。「生」の反対です。音が同じ「4(し)」が嫌われる理由として、本文の中心になる語です。
    〜を思わせる〜を恐れる生と〜
    • 病院で、4のない部屋番号に気づいた。日本人の看護師に理由を聞いて納得する。4は「死」と同じ音だから、避けているんですね。
    • 作文で、自分の国の悪い数字について書く。私の国でも、死を思わせる数字は、プレゼントに使わない。
    名詞「死」単独は書き言葉的。会話では「死ぬこと」「亡くなること」のほうが自然だと添える。
  • 数〜すう〜その他本文
    「数千万」「数人」「数日」のように、数を表す語の前に付けて、「はっきり言えないが2〜5ぐらい」という意味を足す言い方です。
    〜千万円〜人〜日
    • 引っ越しの荷物が届く日を、不動産屋に聞いて友だちに伝える。荷物が届くまで、数日かかるそうです。
    • ニュースで見た高い車の話を同僚にする。あの車、数千万円もするんですよ。
    「数(すう)」は「何」の意味に近い(数日=何日か)。接頭辞なので単独では使わないことを示す。
  • 数字すうじ名詞扉のページ
    1、2、3のような、数を表す字。数そのものを指して言うこともあります。
    〜を書く〜に強い・弱い縁起のいい〜
    • アルバイトの履歴書を書いている。先輩に電話番号の書き方を聞く。電話番号の数字は、全部半角で書いたほうがいいですか。
    • 日本人の友だちと、国のいい数字の話になった。私の国では、9がいちばんいい数字です。
  • そのため接続詞本文
    前に言ったことが理由で、次のことが起きる、という意味の接続詞。「だから」より書き言葉的です。
    〜、〜に(目的)
    • レポートで、自分の国の交通事情を説明する。私の国では、車より電車のほうが安い。そのため、通勤には電車を使う人が多い。
    • 会社の報告書で、売り上げが落ちた理由を書く。今年は夏が涼しかった。そのため、冷たい飲み物の売り上げが減った。
    会話の「だから」、書き言葉の「そのため」「したがって」を並べて、レポートの文体を意識させる。
  • 中国語圏ちゅうごくごけん名詞本文
    中国語が話されている国や地域をまとめて言う言葉。「〜圏」は「その範囲」という意味で、「英語圏」「首都圏」のように使います。
    〜の人〜では〜に住む
    • クラスに台湾とマレーシアの学生がいる。先生が共通点を説明する。二人とも中国語圏の出身なので、漢字の勉強は速いですね。
    • 会社の新しい商品について、上司が海外の売り方を話している。中国語圏では、8の付く値段が好まれるそうです。
    「英語圏」「首都圏」「生活圏」と並べて、「圏」の意味を取り出しておくと応用が利く。
  • 抽選ちゅうせん名詞本文
    くじを引いて、当たる人や物を決めること。人気のある物を、お金ではなく運で決めるときに使います。
    〜に当たる〜で決める〜に申し込む
    • 人気のコンサートのチケットの買い方を、日本人の友だちに聞く。このチケットは、抽選で当たった人しか買えないんですか。
    • 市の日本語教室に申し込みが多かったと、担当者が説明する。申し込みが多いときは、抽選で参加者を決めます。
  • つく動詞本文
    「値段がつく」で、物にある金額が決まること。「高い値段がつく」は「高く売れる」という意味になります。
    値段が〜高い値が〜〜に値段がつく
    • 古い切手を集めていた話を、日本人の友だちにする。古い切手は、今でも高い値段がつくことがあるそうですね。
    • リサイクルショップに服を持って行った結果を、同僚に話す。全部で500円しか値段がつかなかった。
    「電気がつく」「席につく」など多義の動詞。この課では「値段がつく」の連語で扱う。
  • 手数料てすうりょう名詞本文
    何かをしてもらうときに、本体の値段とは別に払うお金。銀行の振り込みやチケットの購入などでかかります。
    〜がかかる〜を払う振り込み〜
    • 国に送金しようと銀行の窓口に来た。費用を確かめる。海外に送金する場合、手数料はいくらかかりますか。
    • コンビニの端末でチケットを買う友だちに注意する。コンビニで払うと、1枚ごとに手数料を取られるよ。
  • とる動詞本文
    「例にとる」で、説明のために何かを例として選んで示すこと。「とる」は意味が多い動詞ですが、この課では「例にとる」の形で出ます。
    〜を例に〜例にとると例にとって説明する
    • 発表で、自分の国の習慣を説明する。正月を例にとって、私の国の習慣を説明します。
    • ゼミで、先生が理論の説明を始める。日本の会社を例にとると、この考え方がよく分かります。
    「写真を撮る」「資格を取る」など同音の語と区別し、「例にとる」をひとまとまりで覚えさせる。
  • 仲間なかま名詞本文
    同じことをしたり、同じグループに入っていたりする人。「同じ種類のもの」という意味でも使い、「4と9は同じ仲間だ」のように言えます。
    〜に入れる〜と一緒に〜になる
    • 留学生会のサッカーチームに誘われた。参加を決めて言う。ぜひ仲間に入れてください。
    • 語彙の授業で、先生が言葉を分類させている。「りんご」と「みかん」は同じ仲間ですね。果物のグループです。
    「友だち」より「同じ目的・同じグループ」の意味が強い。物の分類にも使える点を本文で確かめる。
  • ナンバー名詞本文
    番号。特に車のナンバープレートの番号のことをよく言います。
    車の〜〜を選ぶ〜プレート
    • 駐車場で、事故を起こした相手の車のことを警察に伝える。車のナンバーは、写真に撮ってあります。
    • 車を買う同僚が、番号を選べる制度のことを話している。お金を払えば、好きなナンバーが選べるんだって。
    「番号」のほうが広く使える。「ナンバー」は車・順位(ナンバーワン)など場面が限られることを添える。
  • プレート名詞本文
    板。この課では、車の前後に付ける番号の板「ナンバープレート」のことです。
    ナンバー〜〜を付ける〜の番号
    • 中古車を買った同僚に、手続きのことを聞く。ナンバープレートは、自分で付けるんですか。
    • 駐車場で、知らない車が自分の場所に止まっていた。管理人に伝える。プレートの番号を控えておいたので、お伝えします。
    料理の「ワンプレート」など別の使い方もあるが、本文では車の番号の板に限って説明すればよい。

練習・作文・プラスアルファの語(77語)

学習項目の説明・練習・作文・プラスアルファに出る語です。読みと短い意味だけ載せています。

語意味出るところ
相性あいしょう二人の人や二つの物が、合うか合わないか。「相性がいい・悪い」。学習項目の練習
憧れるあこがれるあの人のようになりたい、あそこに行きたい、と強く思うこと。「〜に憧れる」。学習項目の練習
〜以外〜いがいそれを除いたほかのもの。「日本語以外の言葉」。学習項目の練習
生かすいかす持っている力や経験を、役に立つように使う。「経験を生かす」。学習項目の練習
石いし岩の小さいもの。硬くて重い、自然の物です。学習項目の練習
いずれもどれも。書き言葉的な言い方です。学習項目の練習
一生いっしょう生まれてから死ぬまでの間。「一生忘れない」。プラスアルファ
1泊2日いっぱくふつか一晩泊まって、二日間の旅行や出張。プラスアルファ
占いうらない星や手のひらなどを見て、これから起きることや性格を判断すること。学習項目の練習
占ううらなうこれから起きることや運を、星やカードなどで判断する。学習項目の練習
うわさ本当かどうか分からないまま、人から人へ伝わる話。学習項目の練習
お祝い事おいわいごと結婚や誕生など、おめでたい出来事やその行事。学習項目の練習
贈り物おくりもの人にあげる物。プレゼント。少し改まった言い方です。学習項目の練習
思い出おもいで昔のことを思い出したときに心に浮かぶ、出来事や気持ち。チェックシート
価格かかく物の値段。「値段」より書き言葉的で、お店の表示や記事で使います。学習項目の練習
画数かくすう漢字を書くときの線の数。学習項目の練習
かばアフリカの川に住む、体の大きい動物。学習項目の練習
我慢するがまんするつらいことや、したいことを、おさえて耐えること。学習項目の練習
関係かんけい二つのものや人の間のつながり。「〜と関係がある」。チェックシート
観察かんさつ物や人の様子を、注意してよく見ること。「観察する」。学習項目の練習
勘定するかんじょうする数を数える。お店でお金を払うことも「勘定する」と言います。学習項目の練習
関心かんしんあることに興味を持って、知りたいと思う気持ち。「〜に関心がある」。学習項目の練習
監督かんとく映画やスポーツのチームで、全体を指導する人。学習項目の練習
関連するかんれんするあることと、つながりがある。「〜に関連する」。学習項目の練習
起業するきぎょうする自分で新しく会社や事業を始めること。学習項目の練習
気に入るきにいる好きだと思う。「〜が気に入る」「気に入っている」。作文
協力するきょうりょくする同じ目的のために、ほかの人と力を合わせる。「〜に協力する」。プラスアルファ
苦く苦しいこと。9と同じ音なので、縁起の話で出てきます。学習項目の練習
計画けいかく何かをする前に、やり方や順番を決めておくこと。「計画を立てる」の形でよく使います。学習項目
血液型けつえきがたA型・B型・O型・AB型のような、血の種類。学習項目の練習
結論けつろん考えたり話し合ったりした末に出す、最後の答え。作文
幸運こううん運がいいこと。いいことが起きること。作文
心細いこころぼそい一人で頼れる人がなくて、不安な気持ち。学習項目の練習
ことわざ昔から言い伝えられている、短くて教えのある言葉。学習項目の練習
好みこのみどんなものが好きか、ということ。「好みが合う」「好みの味」。プラスアルファ
避けるさけるいやなものや危ないものに、近づかないようにする。学習項目の練習
四季しき春・夏・秋・冬の四つの季節。プラスアルファ
就職先しゅうしょくさき就職して働くことになる会社や場所。学習項目の練習
集中するしゅうちゅうする一つのことに気持ちや力を向ける。「勉強に集中する」。学習項目の練習
重要じゅうようとても大切な。「大切」より書き言葉的です。学習項目の練習
熟語じゅくご漢字が二つ以上組み合わさってできた言葉。「春夏秋冬」のように四字のものもあります。プラスアルファ
春夏秋冬しゅんかしゅうとう春・夏・秋・冬の四つの季節。一年中、という意味でも使います。プラスアルファ
商品しょうひん売るための品物。チェックシート
食事会しょくじかい何人かで集まって、一緒に食事をする会。学習項目の練習
辛抱しんぼうつらいことを我慢して続けること。「辛抱する」「辛抱強い」。学習項目の練習
性格せいかくその人の持っている、考え方や行動の特徴。「明るい性格」。学習項目の練習
星座せいざ星を結んで作った形に名前を付けたもの。占いでは生まれた月で決まります。学習項目の練習
生年月日せいねんがっぴ生まれた年・月・日。書類に書く形式的な言葉です。学習項目の練習
姓名判断せいめいはんだん名前の漢字の画数などから、運や性格を占うこと。学習項目の練習
セール店が品物をいつもより安く売ること。チェックシート
大嫌いだいきらいとても嫌いな。「嫌い」を強めた言い方です。学習項目の練習
大都市だいとし東京や大阪のような、人口の多い大きな町。学習項目の練習
ただし前に言ったことに、条件や例外を付け加えるときの言葉。学習項目の練習
タブーしてはいけない、言ってはいけないと、社会や文化で決まっていること。学習項目の練習
暖冬だんとういつもの年より暖かい冬。学習項目
忠実ちゅうじつ人や決まりに対して、裏切らずにきちんと従う様子。「忠実な犬」。学習項目の練習
通じるつうじる意味や気持ちが相手に伝わる。「〜に通じる」で「〜につながる」という意味もあります。学習項目の練習
転職てんしょく今の仕事をやめて、別の会社や仕事に変わること。「転職する」。学習項目の練習
道路工事どうろこうじ道を直したり、新しく作ったりする工事。学習項目の練習
取り組むとりくむ仕事や問題に、本気で向かってやる。「〜に取り組む」。学習項目の練習
二度とにどともう一度は絶対に〜ない。あとに否定の形が来ます。学習項目の練習
入社にゅうしゃ会社に入って、社員になること。「入社する」。学習項目の練習
似るにる形や様子が同じようである。ふつう「似ている」の形で使います。作文
入るはいる「手に入る」で、欲しかった物が自分の物になること。「手に入れる」の自動詞の形です。プラスアルファ
半額はんがくもとの値段の半分の金額。チェックシート
半ダースはんダース6個。1ダース(12個)の半分です。学習項目の練習
判断材料はんだんざいりょう何かを決めるときのもとになる情報。学習項目の練習
日帰りひがえり泊まらないで、その日のうちに帰ること。「日帰り旅行」。プラスアルファ
一組ひとくみいくつかのものを合わせた一つのまとまり。「二人で一組」。学習項目の練習
秘密ひみつ人に知られないように隠していること。「秘密にする」「秘密を守る」。学習項目の練習
病室びょうしつ病院で、入院している人が寝る部屋。学習項目の練習
ファッション服や髪型など、身につけるものの流行やスタイル。学習項目の練習
服装ふくそう着ている服の様子。「服装に気をつける」のように、場面に合っているかを言うときに使います。学習項目
ペア二つで一組のもの、または二人一組。学習項目の練習
まとめ全体の大事な点を短く一つにしたもの。作文や発表の最後の部分。作文
〜未満〜みまんその数より少ないこと。「18歳未満」は18歳を含みません。学習項目の練習
割り切れるわりきれるある数で割ったとき、余りが出ない。「6は2で割り切れる」。学習項目の練習
PRこの教科書

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