日本語教員プラネット日本語教員試験 対策のオンライン道場

2026年11月8日(日)に向けて

今週やることが分かる、
試験までの学習プラン。

9月14日から試験日までの8週間を目安にした学習例です。途中から始める方は、まず現在地を確認し、残りの期間に合わせて組み替えましょう。

試験日:2026年11月8日(日)

まず10問で始める今週の予定を見る

受験する試験に合わせて選ぶ

基礎・応用を受ける方

基礎の5区分を学びながら、読解・聴解にも毎週取り組む時間を確保します。基礎の仕上がりを待って応用を始める必要はありません。

基礎試験が免除される方

表の基礎対策や基礎模試の時間を、読解・聴解と必要な用語のおさらいに置き換えてください。

応用読解の演習へ →

自分の受験科目が不明な方は、資格取得ルートのガイドと公式案内を確認してください。

基準を確認して、全区分を学ぶ

基礎試験の合格基準は、5区分それぞれで6割程度、かつ総合で8割程度です。年度ごとの難易差等により調整される場合があります。

応用試験は読解60問と聴解50問の計110点で、総合6割程度が基準です。読解だけでは合否を判断できません。

出典:文部科学省・令和8年度日本語教員試験実施要項(確認日:2026年9月12日)。この計画は当サイトの学習例で、合格を保証するものではありません。

8週間の学習例

今週の予定を目印に、まだ確認できていないテーマから取り組んでください。日程は目安です。

WEEK 01

09/14〜09/20

現在地を確かめる

基礎を受ける方は5区分を一度解き、確認したいテーマをメモします。基礎免除の方は読解の事例問題から始めます。

まず10問 →
WEEK 02

09/21〜09/27

言語と教育を整理する

教授法・評価・教材を学び、関連問題で使い分けを確認します。前週に間違えた問題もおさらいします。

評価とテストを学ぶ →
WEEK 03

09/28〜10/04

言語の問題に取り組む

音声・文法・語彙を、解説と演習を往復して学びます。読むだけでなく、選択肢の違いを説明してみます。

音声の解説 →
WEEK 04

10/05〜10/11

残りの3区分をおさらいする

社会・文化・地域/言語と社会/言語と心理を確認します。配点が小さい区分にも基準があるため、一つも飛ばさず取り組みます。

区分別に解く →
WEEK 05

10/12〜10/18

模試で時間と得点を確認する

基礎を受ける方は100問・120分の模試に取り組みます。基礎免除の方はこの時間を読解・聴解の対策に充てます。

基礎模試へ →
WEEK 06

10/19〜10/25

間違えた理由を確かめる

模試と日々の演習で落とした問題を整理します。同じ問題の答えを覚えていないか、選択肢の理由も確認します。

解説でおさらい →
WEEK 07

10/26〜11/01

応用の解き方を確認する

事例の根拠を拾う練習をします。当サイトは1事例1問の読解練習です。本試験の複数設問形式と聴解は公式サンプル等で別に確認します。

応用読解へ →
WEEK 08

11/02〜11/08

総点検と当日の準備

迷った用語をおさらいし、受験票・会場・持ち物を公式案内で確認します。前日は無理をせず、体調を整えます。

用語を確認 →

聴解の時間も、毎週確保する

当サイトでは聴解を扱いません。読解演習と並行して、公式の音声付きサンプルや聴解教材で練習してください。

公式の試験情報・サンプルを確認する

次に来たときも、ここから

このページをブックマークして、今週の予定を確認しましょう。演習の途中経過は、同じブラウザから再開できます。

動画と5問演習に取り組む