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練習問題 第1266問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
南不二男による従属節の3分類に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ C類は独立性が高く、「は」や丁寧形、モダリティが現れうる

この問題のテーマ:複文と従属節の階層

南不二男は、従属節の中に現れうる要素(主語・「は」・丁寧さ・モダリティ)を基準に、主節との結びつきが最も強いA類、中間のB類、独立性が高いC類を区別しました。A類の例には同時動作を表す「音楽を聞きながら勉強する」のナガラ節、B類の例には「〜とき」「〜ば」「〜たら」の節、C類の例には「〜が」「〜けれども」で結ぶ節があります。同じ接続形式でも、同時動作のナガラと逆接のナガラのように用法によって分類が異なることがあるため、形だけで決めません。節の長さは基準ではありません。

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