練習問題 第1265問 — 区分5 言語
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
イントネーションとプロミネンスに関する記述として、適当でないものはどれか。
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正解: ④ 両者とも、発話の意図や文脈と関係なく、語ごとに決まっている
この問題のテーマ:イントネーションとプロミネンス
イントネーションは文末などにかかる音調の上がり下がり、プロミネンスは発話の一部を際立たせることで、どちらも話し手の意図や文脈に応じて変わります。語ごとに型が決まっているアクセントとは、この点で区別されます。文末の上昇が疑問を表すことはありますが、上昇と質問、下降と断定が一対一に対応するわけではありません。「きょう、京都へ行きます」のどこを立てるかで伝わる内容が変わるのが、プロミネンスの例です。