具体的な状況を単位に学習項目を配列したシラバス — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第44問(基本100問)
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「『郵便局で』『レストランで』のように、言語が使われる具体的な状況を単位として学習項目を配列したシラバス」
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正解: ② 場面シラバス
この問題のテーマ:場面シラバス
場面シラバスの説明です。言語が使われる場所や状況を中心に学習項目を組織します。代表的な類型には、構造(文型・文法)、場面(郵便局で・駅で)、機能(依頼する・断る)、話題(家族・旅行)、タスク(達成すべき課題)などがあります。実際の教科書では複数を組み合わせることが多く、旅行者向けの短期コースのように使う場面がはっきりしている学習者には、場面シラバスが合いやすい面があります。