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漢字の意符と音符 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

用語 言語|区分5
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「河」の「可」や「銅」の「同」のように字の音を表す部分(音符)と、「氵」や「金」のように意味の範囲を表す部分(意符)を組み合わせて作られた漢字を、六書の分類で何というか。
○答えと解説を見る
正解: ① 形声
形声です。漢字の大部分は形声文字だとされ、部首と音符に注目すると、知らない字でも意味の見当と読みの手がかりが得られます。会意は「林」「休」のように既存の字の意味どうしを組み合わせたもの、指事は「上」「下」「本」のように位置や数を点や線で示したもの、象形は「山」「川」「日」のように物の形をかたどったものです。

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