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練習問題 第1330問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
教案の目標の書き方として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 「許可を求めて物を借りられる」のように、学習者ができるようになることを書く

この問題のテーマ:授業計画と教案の書き方

教案の目標は、学習者がその授業で何をできるようになるかで書きます。「て形を教える」は教師の活動で、教師がそれを行っても、学習者が到達したかどうかは示されません。目標を行動の形で書いておくと、授業の終わりにどんな課題で到達を確かめるかを決めやすくなり、目標と評価の観点を対応させられます。教案には目標のほか、対象と既習項目・時間配分・教師と学習者の活動・教具・板書計画・評価の観点などを書きます。

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