練習問題 第1329問 — 区分5 言語
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
養成課程コアカリキュラム(令和6年4月1日決定)と、2026年9月時点の日本語教育能力検定試験の出題範囲とで、区分「コミュニケーション能力」の番号を比べた記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② コアカリキュラムでは⑮、検定試験の出題範囲では⑯である
この問題のテーマ:コミュニケーション能力の区分番号
養成課程コアカリキュラムは一般目標を15の下位区分とし、コミュニケーション能力は⑮です。日本語教育能力検定試験の出題範囲は⑮言語研究を立てるため、コミュニケーション能力は⑯になります。一方、主要項目の(46)〜(50)という番号と、受容・理解能力/言語運用能力/社会文化能力/対人関係能力/異文化調整能力の並びは、両資料で共通です(2026年9月時点で確認)。