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練習問題 第1258問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
言語能力の枠組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 米国のACTFLとカナダのCLBは、それぞれ独自の尺度で熟達度を記述している

この問題のテーマ:各国の言語能力の枠組み

熟達度を記述する枠組みはCEFRだけではありません。米国のACTFLのプロフィシェンシー・ガイドライン(2024年に改訂)や、カナダのCanadian Language Benchmarks(CLB)は、それぞれ独自に段階を設けて熟達度を記述しています。CEFRは欧州評議会が策定した枠組みで、言語能力を段階別の能力記述文で示し、欧州以外でも参照されています。策定元と利用される地域は区別して押さえます。日本語教育の参照枠もCEFRを参考にしつつ、日本語教育の事情に合わせて作られたものです。

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