練習問題 第1232問 — 区分3 言語と心理
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
アサーティブな伝え方における「わたしメッセージ」の説明として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 自分を主語にして、事実と自分の感情・要望を伝える言い方
この問題のテーマ:アサーションとIメッセージ
わたしメッセージは「わたしは困っている」「わたしはこうしてほしい」と自分を主語にして、事実と自分の感情・要望を伝える言い方です。「あなたはいつも遅れる」というあなたメッセージは相手を責める形になり、防御的な反応を招くことがあります。自分も相手も尊重しながら伝えるアサーションの考え方に沿った技法で、学習者との関係だけでなく、同僚や保護者との対話にも使えます。