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練習問題 第1206問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
「送り仮名の付け方」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 活用のある語は活用語尾を送るのが原則で、例外や許容も併せて示されている

この問題のテーマ:送り仮名の付け方

2026年9月時点の内閣告示「送り仮名の付け方」は、活用のある語について、通則2を適用する語を除き、活用語尾を送ることを通則1の本則としています(「書く」「濃い」など)。各通則には、本則のほか、必要に応じて例外や許容が設けられています。たとえば通則1では、「苦しい」のように語幹が「し」で終わる形容詞は「し」から送るのが例外で、「行う(行なう)」のように括弧内の形で送ってもよいとするのが許容です。この告示は、送り仮名の付け方のよりどころを示すもので、表記を一通りに限定するものではありません。

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