日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1199問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
日本語の語順に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 述語は文末に置くのが基本で、それ以外の成分の順序は比較的自由である

この問題のテーマ:日本語の語順

日本語は述語を文末に置くのが基本で、それ以外の成分は助詞が関係を示すため、順序を比較的自由に入れ替えられます。「太郎が花子に本を渡した」の語順を変えても文は成り立ちます。会話では「帰るよ、私は」のような倒置も見られますが、基本の位置は文末です。また修飾語は被修飾語の前に置くのが原則です。成分の順序は何を先に言うか=情報の流れを調整する手段としても使われます。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら