日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1198問 — 区分5 言語

不適切選択 言語|区分5
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
接続表現の分類と例の組み合わせとして、適当でないものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 転換 —— 「したがって」

この問題のテーマ:接続表現の分類

「したがって」は前の内容を根拠に結論を導く順接の接続表現です。転換は「ところで」「さて」のように話題を切り替えるもの。分類には順接・逆接・添加(累加)・対比・転換・説明(換言・例示)などがあり、書きことばでは論の運びを示す標識として機能します。接続表現を選ぶときは、前後の文がどのような論理関係にあるかを読み取ることが大切です。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら