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接続表現の分類 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

不適切選択 言語|区分5
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
接続表現の分類と例の組み合わせとして、適当でないものはどれか。
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正解: ① 転換 —— 「したがって」
「したがって」は前の内容を根拠に結論を導く順接の接続表現です。転換は「ところで」「さて」のように話題を切り替えるもの。分類には順接・逆接・添加(累加)・対比・転換・説明(換言・例示)などがあり、書きことばでは論の運びを示す標識として機能します。読解問題で空欄に入る接続表現を選ばせる形式は頻出で、前後の論理関係を読み取る力がそのまま問われます。

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