日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1194問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
談話における結束性(コヒージョン)と一貫性(コヒーレンス)の区別として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 結束性は言語形式上の結びつき、一貫性は意味内容のまとまりである

この問題のテーマ:結束性と一貫性

結束性は「それ」「しかし」「(省略された主語)」のような言語形式のつながり、一貫性は読み手にとって内容の筋が通っていることです。接続詞が正しく並んでいても話の筋が通らない文章はありうるので、結束性があっても一貫性があるとは限りません。作文指導では、接続表現の使い方(結束性)と段落の組み立て(一貫性)を分けて見ると、どこを直せばよいかを見つけやすくなります。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら