日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1181問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
日本語教育でいうイ形容詞・ナ形容詞に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ ナ形容詞は名詞を修飾するとき「〜な」の形をとり、過去形は「〜だった」となる

この問題のテーマ:イ形容詞とナ形容詞

ナ形容詞(国語文法の形容動詞)は「静かな町」「静かだった」のように活用します。イ形容詞は「高い山」「高かった」。学習者を惑わせるのが「きれい」「ゆうめい」「きらい」で、語末が「い」でもナ形容詞です。見た目ではなく活用のしかたで分ける、というのがこの分類の趣旨です。

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