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練習問題 第1182問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
「机の上に本がある」と「本は机の上にある」の違いの説明として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ④ 前者は場所に何があるかを述べる存在文、後者は物がどこにあるかを述べる所在文である

この問題のテーマ:存在文と所在文

「机の上に本がある」は場所を先に立ててそこに何があるかを述べる存在文、「本は机の上にある」は話題にしている本についてどこにあるかを述べる所在文です。どちらも「ある」を用いており、時の違いもありません。典型的な文脈では、存在文では存在するものが「が」で示され、所在文では話題の物が「は」で示されます。

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