日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1162問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
拗音に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 「きゃ」「しゅ」などは仮名2字で書かれるが、1拍として数える

この問題のテーマ:拗音と直音

「きゃ」「しゅ」「ちょ」などの拗音は、現代の標準的な表記では仮名2字で書かれますが、1拍として数えます。「客(きゃく)」は仮名3字で2拍です。拗音には「シェ」「チェ」などもあり、小書きのヤ行の仮名を伴うものに限られません。拗音は「写真(しゃしん)」のような漢語や「今日(きょう)」のような和語にも現れます。「が」「ざ」のような濁音と、拗音とは別の概念です。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら