日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験対策のオンライン道場

特殊拍 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

不適切選択 言語|区分5
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
特殊拍に関する記述として、適当でないものはどれか。
答えと解説を見る
正解: ④ 特殊拍は他の拍に比べて短いため、拍数には数えない
特殊拍は1拍として数えます。数えないという記述が誤りです。「がっこう」は「が・っ・こ・う」の4拍、「しんぶん」は4拍です。特殊拍には、撥音・促音・長音の後半部という3つ(立場によっては二重母音の後半を加えて4つ)があり、いずれも単独で語頭に立たないそれだけでは意味の単位にならないという共通点をもちます。学習者が拍を数え損ねる原因の多くはここにあります。

くわしい解説を読む →

クイズ形式でまとめて練習(即採点) →