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練習問題 第1073問 — 区分3 言語と心理

適切選択 言語と心理|区分3
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
クラッシェンの習得・学習仮説について、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 意識的に学習した知識は、練習を重ねても習得された知識に変わることはないとされる

この問題のテーマ:習得と学習は別物という主張

クラッシェンは、意味のやりとりの中で無意識に身につく習得と、規則を意識的に覚える学習を別物とし、学習は習得に変わらないとしました(ノン・インターフェイスの立場)。学習した知識が練習で習得された知識に変わるとする記述は、明示的知識が練習で自動化されうるとするインターフェイスの立場で、クラッシェンの主張とは対立します。教室の内か外かという場所による区別でもありません。

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