日本語教員プラネット 日本語教員試験 対策の問題集

『中級を学ぼう(中級前期)』第8課「第一印象」の語彙リスト(87語)

『中級を学ぼう 日本語の文型と表現56 中級前期 第2版』 ・ 意味・連語・例文はすべて自作

第8課の新出語を、本文を読むために要る語(37語)と、練習・作文などに出る語(50語)に分けて五十音順に並べています。意味は学習者に説明する日本語で、「いっしょに使う形」はよく付く助詞と連語、例文は「状況→その中で言う文」の形です。教科書の本文・例文は載せていません。

本文を読むための語(37語)

扉・本文・「ことばを確かめよう」「内容を確かめよう」に出る語です。

  • 愛らしいあいらしいい形容詞ことばを確かめよう
    かわいらしくて、好きになる感じがする。小さい子どもや動物、人の笑顔などに使う。
    〜笑顔〜子ども〜表情
    • 留学生が、ホストファミリーの子どもについて友達に話す。三歳の女の子がいて、笑顔がとても愛らしいんだ。
    • 動物園で、友達に言う。見て、パンダの赤ちゃん。愛らしい顔してるね。
  • 合うあう動詞本文
    ぴったりになる。ちょうどよい、ふさわしい。「状況に合う」は、そのときの場面にふさわしいこと。
    状況に〜〜に〜サイズが〜
    • 留学生が、結婚式に着ていく服について友達に相談する。この服、結婚式という場に合うかな。派手すぎない?
    • 靴屋で、店員に言う。サイズが合わないので、一つ大きいのを試してもいいですか。
  • 合わせるあわせる動詞本文
    二つのものを同じにする、ぴったりにする。「目を合わせる」は、相手の目を見ること。
    目を〜〜に〜時間を〜
    • 接客の研修で、トレーナーが新人に注意する。お客様と話すときは、目を合わせてあいさつしましょう。
    • 留学生が、アルバイトのシフトについて店長に頼む。授業の時間に合わせてシフトを組んでもらえますか。
  • 威圧感いあつかん名詞本文
    相手を押さえつけるような、怖い感じ。態度や声、体の大きさなどから受ける。
    〜を与える〜がある〜を感じる
    • 留学生が、新しい上司について友達に話す。新しい部長は声が大きくて、ちょっと威圧感があるんだ。
    • 接客の研修で、トレーナーが背の高い新人に言う。腕を組んで立つと威圧感を与えるから、手は前で軽く組んでね。
  • 外見がいけん名詞扉のページ
    外から見た様子。顔や服装、体型など、見てすぐ分かる部分。
    〜で判断する〜を気にする〜がいい
    • 新しい会社で働き始めた留学生が、服装について先輩に聞く。この会社では、外見もけっこう見られますか。スーツのほうがいいでしょうか。
    • 友達が、知り合ったばかりの人を「怖そう」と言ったので、注意する。外見だけで判断しないほうがいいよ。話すととても優しい人だから。
  • 極端きょくたんな形容詞本文
    普通の程度を大きく超えていること。多すぎる、少なすぎるなど、バランスが悪い状態。
    〜な例〜に言うと〜すぎる
    • ダイエットを始めた友達が、一日一食しか食べないと言った。それは極端だよ。体をこわすから、ちゃんと三食食べたほうがいい。
    • 留学生が、日本の冬と夏について先生に話す。私の国は一年中暑いので、日本の気温の変化は極端に感じます。
  • 決定するけっていする動詞本文
    物事をはっきり決める。「決める」より改まった言い方で、会社や組織の決まりごとにもよく使う。
    〜を〜〜が〜される会議で〜
    • 会社の会議のあと、上司が部下に知らせる。来月の出張のメンバーが決定しました。あとでメールで送ります。
    • 留学生が、進学先が決まったことを先生に報告する。先生、進学する大学を決定しました。東京の大学です。
  • 言語的げんごてきな形容詞本文
    言葉に関係があること。話す内容や言葉の意味など、言葉で伝える部分。
    〜な情報〜なコミュニケーション
    • 日本語学校の先生が、会話の授業で説明している。言語的な情報、つまり話す内容だけでなく、声の大きさや表情も大切です。
    • 介護の仕事をする留学生が、研修で学んだことを友達に話す。お年寄りとの会話では、言語的なやり取りだけでは足りないって教わった。
  • 効果的にこうかてきに副詞本文
    よい結果が出るようなやり方で。「効果的な」(な形容詞)の形でも使う。
    〜使う〜伝える〜な方法
    • 日本語学校の先生が、漢字の勉強の仕方を説明する。漢字は一度にたくさん覚えるより、毎日少しずつのほうが効果的に覚えられます。
    • 会社の会議で、新しい広告の話をしている。限られた予算を効果的に使うために、SNSを中心にしましょう。
  • 心がけるこころがける動詞扉のページ
    いつも気をつけて、そうするように努力する。「〜ように心がける」の形でよく使う。
    〜ように〜健康に〜あいさつを〜
    • 日本語学校の先生が、会話の授業の最初に学生に話している。間違えてもいいので、大きい声で話すように心がけてください。
    • 工場で働くタンさんが、健康診断のあとで同僚に言う。医者に注意されたので、毎日野菜を食べるように心がけています。
    「気をつける」より、長い期間続けて努力する感じが強い。
  • 左右するさゆうする動詞本文
    結果や様子を大きく変える力がある。「AがBを左右する」=AでBが決まる。
    〜を〜結果を〜人生を〜
    • 就職セミナーで、講師が学生に話す。最初の5分の印象が、面接の結果を左右することがあります。
    • 会社の先輩が、後輩にプレゼンのアドバイスをする。資料の出来が契約を左右するから、しっかり準備して。
  • 視覚情報しかくじょうほう名詞本文
    目で見て受け取る情報。顔や服装、身ぶりなど、見て分かること。
    〜が多い〜で判断する
    • 日本語学校の先生が、発表の準備をする学生にアドバイスする。聞く人は視覚情報から多くのことを受け取るので、スライドの絵や表も大切ですよ。
    • 就職セミナーで、講師が面接について話す。面接官が最初に受け取るのは視覚情報です。服や髪型を整えておきましょう。
  • 姿勢しせい名詞扉のページ
    体の形や構え。立っているときや座っているときの背中や肩の様子。物事に向かう態度、という意味もある。
    〜がいい/悪い〜を正す正しい〜
    • 会社の研修で、講師が面接の受け方を説明している。いすに座ったら、背中をまっすぐにして姿勢を正してください。
    • 一日中パソコンを使う仕事の留学生が、同僚に相談する。最近肩が痛いんです。姿勢が悪いからでしょうか。
    「勉強に対する姿勢」のように、態度の意味でも使う。
  • 自然しぜんな形容詞扉のページ
    無理がなく、作ったような感じがしないこと。人の表情や態度について使うと、「普通でリラックスしている」という意味。
    〜な笑顔〜に話す〜な態度
    • 留学生が就職活動用の写真を撮りに写真館へ行った。カメラマンが声をかける。緊張しないで。もっと自然な笑顔でお願いします。
    • 発表の練習をした友達に、感想を言う。原稿を見ないで自然に話せていたよ。すごく聞きやすかった。
    名詞の「自然(山や川など)」と同じ字だが、この課では「な形容詞」の使い方。
  • 状況じょうきょう名詞本文
    そのときの様子や事情。人や物事がどんな状態にあるか。
    〜に合わせる〜を説明する〜が変わる
    • 留学生が、電車が止まって遅れることをアルバイト先に電話する。すみません、電車が止まっていて、状況が分かったらまた連絡します。
    • 会社の上司が、部下に報告を求める。今の状況を簡単に説明してください。
  • 信頼しんらい名詞本文
    この人は大丈夫だと信じて、任せられると思うこと。「信頼する」の形でも使う。
    〜を得る〜できる〜関係
    • 会社で働いて三年になる留学生が、後輩にアドバイスする。小さい約束をきちんと守ることが、信頼を得る一番の方法だよ。
    • 留学生が、アパートを借りるときの保証人について友達に相談する。信頼できる人に頼みたいんだけど、日本に知り合いが少なくて。
  • スピード名詞本文
    速さ。動きや話し方、乗り物などの速さ。
    〜が速い/遅い〜を上げる/落とす〜に慣れる
    • 日本語学校の学生が、先生に頼む。先生、話すスピードがちょっと速くて聞き取れません。
    • 工場で働く新人が、先輩に言われる。最初はスピードより正確さが大事だから、ゆっくりでいいよ。
  • 全てすべて名詞ことばを確かめよう
    全部。残らずぜんぶ。「全ての〜」「全て〜する」の形で使う。
    〜の人〜を〜〜が〜
    • 日本語学校で、先生が試験について話す。全ての問題に答えてください。空欄があると減点です。
    • 引っ越しのあと、留学生が友達に言う。荷物は全て運び終わったよ。手伝ってくれてありがとう。
    副詞のようにも使う。仮名で「すべて」と書くことも多い。
  • 説せつ名詞本文
    ある物事についての考えや意見。特に、研究などで「〜だと言われている」という考え方。
    〜がある〜によると〜を唱える
    • 大学の授業のあと、留学生が友達とレポートの話をしている。この問題にはいろいろな説があって、どれが正しいかまだ分からないらしい。
    • 同僚が「朝ごはんを抜くと太る」と言った。別の同僚が言う。それ、本当? 最近は反対の説もあるって聞いたけど。
  • 背もたれせもたれ名詞本文
    いすの、背中を支える部分。
    〜に寄りかかる〜のあるいす〜を倒す
    • 面接の練習で、先生が留学生に注意する。面接のときは、背もたれに寄りかからないで、少し前に座りましょう。
    • 夜行バスで、後ろの席の人に声をかける。すみません、背もたれを少し倒してもいいですか。
  • 第一印象だいいちいんしょう名詞扉のページ
    初めて会ったときに、相手から受ける感じ。その人をどう思ったか、最初の受け止め方のこと。
    〜がいい/悪い〜を与える〜で決める
    • 留学生のリンさんがアルバイトの面接を受けた。終わってから友達に報告している。面接官の第一印象はよかったと思う。笑顔であいさつしたから。
    • 会社の先輩が、新しく入った後輩について同僚と話している。彼、第一印象はちょっと暗い感じだったけど、話してみたら面白い人だったよ。
  • 聴覚情報ちょうかくじょうほう名詞本文
    耳で聞いて受け取る情報。声の大きさや高さ、話す速さなど。
    〜が少ない〜に注意する
    • 電話応対の研修で、担当者が新人に言う。電話では相手の顔が見えないので、聴覚情報、つまり声の調子がとても大切です。
    • 日本語学校で、発表の練習をした学生に先生がコメントする。内容はいいですが、声が小さくて聴覚情報として届きにくいですね。もう少し大きく。
  • 動作どうさ名詞本文
    体を動かすこと。立つ、座る、手を動かすなどの一つ一つの動き。
    〜が速い/遅い〜をまねる一つ一つの〜
    • 工場の研修で、指導員が新人に機械の使い方を教えている。まず私の動作をよく見てください。そのあと同じようにやってみましょう。
    • 介護施設で働く留学生が、利用者について先輩に話す。田中さん、今日は動作がゆっくりですね。体調が悪いのかもしれません。
  • 中身なかみ名詞本文
    中に入っているもの。人について言うと、外見ではなく性格や能力のこと。
    〜がある〜を見る外見より〜
    • 留学生が、面接のあとで先輩に言われる。服装も大事だけど、面接官は話の中身をちゃんと見ているよ。
    • 引っ越しの荷物を運ぶとき、友達に聞く。この箱、中身は何? 割れるものなら気をつけるよ。
  • 人間にんげん名詞本文
    人。「人」より、人の性格や人としての中身を話すときによく使う。
    〜関係〜らしい〜として
    • 新しい職場で働き始めた留学生が、友達に話す。仕事は大変だけど、職場の人間関係はいいから続けられそう。
    • 上司が、部下の失敗について言う。人間だから、だれでも間違えることはある。次に気をつければいい。
  • 判断するはんだんする動詞本文
    見たり聞いたりしたことをもとに、どうなのかを考えて決める。
    〜で〜する〜と〜する〜を〜する
    • 飲食店の店長が、新しいアルバイトに注意する。お客様の年齢を外見で判断してお酒を出さないでください。必ず確認して。
    • 留学生が、アパートを借りるかどうか迷っている。不動産屋が言う。写真だけで判断しないで、一度実際に部屋を見てから決めましょう。
  • 非言語的ひげんごてきな形容詞本文
    言葉以外のもので伝わること。表情、声の調子、身ぶりなど。「非〜」は「〜ではない」という意味。
    〜なコミュニケーション〜な情報
    • 接客の研修で、トレーナーが新人に話している。お辞儀や笑顔のような非言語的なコミュニケーションも、お客様はよく見ています。
    • 日本語がまだうまく話せない留学生が、アルバイトの経験を話す。言葉が出なくても、非言語的な方法で気持ちは伝わると思いました。
  • 表情ひょうじょう名詞扉のページ
    顔に出る気持ち。うれしい、困っているなどの気持ちが顔の様子で分かること。
    〜が明るい/暗い〜を変える〜が硬い
    • 日本語学校の先生が、授業中にいつもより静かな学生を心配している。今日は表情が暗いね。何かあった?
    • 接客のアルバイトを始めた留学生に、店長がアドバイスする。お客様と話すときは、少し明るい表情を意識してみて。
  • ポイント名詞本文
    大切な点。話や物事の中で、特に注意すべきところ。買い物でたまる「ポイント」とは別の意味。
    〜を押さえる〜は〜だ大切な〜
    • 日本語学校の先生が、試験の前に学生に言う。今日の授業のポイントは三つです。ノートに書いておいてください。
    • 新人の営業担当が、先輩に説明の仕方を相談した。先輩が答える。長く話さなくていいから、ポイントを押さえて短く説明するといいよ。
  • ボディーランゲージ名詞本文
    身ぶりや手ぶり、表情など、体を使って気持ちを伝える方法。
    〜で伝える〜を使う〜が大きい
    • 日本に来たばかりの留学生が、コンビニでの経験を友達に話す。言葉が分からなかったけど、ボディーランゲージで何とか伝わったよ。
    • 海外からの観光客が多い店で、店長がアルバイトに言う。英語が苦手でも、ボディーランゲージを使えば案内はできるから大丈夫。
  • ほほえむ動詞ことばを確かめよう
    声を出さないで、静かに笑う。口元だけで優しく笑うこと。
    〜に〜優しく〜にっこり〜
    • 留学生が、初めて会ったホストファミリーの印象を話す。お母さんが優しくほほえんでくれて、安心しました。
    • 写真館で、カメラマンが声をかける。笑わなくてもいいので、少しほほえんでください。
  • 前かがみまえかがみ名詞本文
    体を前に曲げた姿勢。背中が丸くなって、頭が前に出ている様子。
    〜になる〜の姿勢〜で座る
    • 一日中パソコンの仕事をしている留学生に、同僚が言う。画面を見るとき前かがみになってるよ。いすの高さを変えたほうがいいんじゃない?
    • 介護施設で、先輩が新人にベッドまわりの作業の注意をする。前かがみの姿勢で長く作業すると腰を痛めるから、ひざを曲げてね。
  • 見た目みため名詞本文
    見た感じ。外から見た様子で、「外見」と似た意味のくだけた言い方。
    〜がいい〜で判断する〜より中身
    • 留学生が、スーパーで安い野菜を見つけて友達に言う。この野菜、見た目は悪いけど味は同じだから、こっちにしよう。
    • 就職活動中の学生が、先生に聞く。面接は見た目も大事だと聞きましたが、髪は黒くしたほうがいいですか。
  • 無表情むひょうじょう名詞本文
    顔に気持ちが出ていないこと。うれしいのか困っているのか分からない顔。
    〜な顔〜で〜する〜になる
    • 留学生が、電車の中の人たちについて友達に言う。電車の中はみんな無表情で、ちょっと怖く見えるよね。
    • 店長が、アルバイトの留学生に注意する。無表情でレジをすると、お客様が怒っていると思うかもしれないよ。少し笑顔で。
    「無表情な顔」「無表情に答える」のように、な形容詞のようにも使う。
  • 要素ようそ名詞本文
    物事を作っている一つ一つの部分。何かを決めるときに大切な点、という意味でも使う。
    〜の一つ大切な〜〜が多い
    • アパートを探している留学生が、不動産屋で希望を話している。家賃と駅からの距離、この二つが一番大切な要素です。
    • 就職活動中の学生が、先輩に会社の選び方を聞いた。先輩が答える。給料だけじゃなくて、休みの取りやすさも要素の一つとして考えたほうがいいよ。
  • 寄りかかるよりかかる動詞本文
    体を何かにつけて、体の重さをそれに預ける。
    〜に〜壁に〜背もたれに〜
    • 電車の中で疲れた留学生が、友達に言う。今日は立っているのもつらいから、ドアに寄りかかってもいい?
    • 駅のホームで、駅員が注意している。危ないので、柵に寄りかからないでください。
  • わずか副詞本文
    とても少ないこと。数や時間が「ほんの少し」だと強調するときに使う。
    〜数秒〜な差〜しかない
    • 留学生が、面接にかかった時間について友達に話す。面接はわずか10分で終わったよ。短くてびっくりした。
    • 工場で働く人が、同僚と給料の話をしている。今年の昇給はわずかだったけど、ないよりはいいかな。
    「わずか3人」のように数の前に置くと「たった3人」の意味。「わずかな時間」のように名詞の前では「な」をつける。

練習・作文・プラスアルファの語(50語)

学習項目の説明・練習・作文・プラスアルファに出る語です。読みと短い意味だけ載せています。

語意味出るところ
威張るいばる自分が偉いという態度を取る。学習項目の練習
疑ううたがう本当かどうか信じられないと思う。学習項目の練習
栄養えいよう体を動かしたり育てたりするために、食べ物から取るもの。学習項目
拡大するかくだいする大きくする、広げる。「事業を拡大する」。学習項目の練習
気づくきづく今まで分からなかったことが分かる。「〜に気づく」。学習項目の練習
休息きゅうそく休むこと。学習項目の練習
具体的ぐたいてきはっきりした形や例があって分かりやすいこと。作文
軽視するけいしする大切ではないと考えて軽く扱う。作文
幸福こうふく幸せなこと。「幸せ」より改まった言い方。学習項目の練習
個々にここに一つ一つ別々に。プラスアルファ
言葉遣いことばづかい言葉の使い方。ていねいか乱暴かなどの話し方。学習項目
子供っぽいこどもっぽい大人なのに子どものようである。学習項目の練習
再度さいどもう一度。プラスアルファ
作戦タイムさくせんタイム試合や討論の途中で、仲間と作戦を相談する時間。プラスアルファ
サラリーマン会社で働いて給料をもらう人。主に男性の会社員を指す。学習項目の練習
事業じぎょう会社などが行う仕事。利益を得るための活動。学習項目の練習
仕事場しごとば仕事をする場所。学習項目の練習
自信満々にじしんまんまんに自分に自信があるという様子で。学習項目の練習
下向きしたむき下を向いていること。学習項目の練習
収入しゅうにゅう働いたり何かをしたりして得るお金。学習項目
使用しよう使うこと。「使用する」。学習項目の練習
勧めるすすめるそうするといいと相手に言う。学習項目の練習
成人するせいじんする大人になる。日本では18歳で成人。学習項目の練習
長時間ちょうじかん長い時間。学習項目の練習
ディベートあるテーマについて賛成と反対に分かれ、意見を言い合う話し合い。プラスアルファ
適度てきどちょうどよい程度。多すぎず少なすぎず。学習項目の練習
手順てじゅん物事を行う順番。プラスアルファ
同数どうすう同じ数。プラスアルファ
討論とうろんあるテーマについて意見を出し合って話し合うこと。プラスアルファ
トラブルもめごと。問題。「トラブルが起きる」。学習項目の練習
能力のうりょく物事をする力。できる力。学習項目の練習
述べ合うのべあうおたがいに意見を言う。プラスアルファ
述べるのべる意見や考えを言う。「言う」より改まった言い方。プラスアルファ
吐き気はきけ吐きそうな気持ち悪さ。「吐き気がする」。学習項目の練習
場面ばめん物事が起こる場所や状況。「〜の場面」。学習項目の練習
バランスいくつかのもののつり合い。「バランスがいい」「バランスを取る」。学習項目
反論はんろん相手の意見に反対して、自分の意見を言うこと。プラスアルファ
引き起こすひきおこす事故や問題などを起こす原因になる。学習項目の練習
ビジネス仕事。商売。学習項目の練習
表現ひょうげん気持ちや考えを言葉や形で表すこと。また、その言い方。プラスアルファ
品質ひんしつ品物の質。よい物かどうか。学習項目の練習
プロポーズする結婚してほしいと相手に申し込む。学習項目の練習
変換するへんかんする別の形に変える。パソコンで仮名を漢字にするときにも使う。学習項目の練習
まねほかの人や物と同じようにすること。「〜のまねをする」。学習項目
招くまねくよくない結果を引き起こす。「誤解を招く」。人を呼ぶ、という意味もある。学習項目
ミス失敗。間違い。「ミスをする」。学習項目の練習
ミニドレス丈が短いドレス。学習項目の練習
めまい目が回るような感じ。「めまいがする」。学習項目の練習
やはり思っていたとおり。「やっぱり」のていねいな形。プラスアルファ
優秀ゆうしゅうほかの人より能力や成績がとてもよいこと。学習項目
PRこの教科書

手引きで扱っている教科書。本文・例文は手元の教科書で確かめてください。