日本語教員プラネット 日本語教員試験 対策の問題集

『中級を学ぼう(中級前期)』第4課「くしゃみ」の語彙リスト(115語)

『中級を学ぼう 日本語の文型と表現56 中級前期 第2版』 ・ 意味・連語・例文はすべて自作

第4課の新出語を、本文を読むために要る語(35語)と、練習・作文などに出る語(80語)に分けて五十音順に並べています。意味は学習者に説明する日本語で、「いっしょに使う形」はよく付く助詞と連語、例文は「状況→その中で言う文」の形です。教科書の本文・例文は載せていません。

本文を読むための語(35語)

扉・本文・「ことばを確かめよう」「内容を確かめよう」に出る語です。

  • アレルギー名詞本文
    特定の食べ物や花粉などに体が強く反応して、かゆみや鼻水などが起こること。
    〜がある〜を起こす〜反応
    • レストランで注文の前に店員に確認する。卵のアレルギーがあるんですが、このメニューは大丈夫ですか。
    • 新しい職場の健康診断。担当者が問診票を見ながら聞く。薬のアレルギーはありますか。
    「卵アレルギー」「金属アレルギー」のように前に原因を付ける。発音が「アレルギ」と短くなりやすいので、長音を確かめる。
  • 一般的いっぱんてきな形容詞本文
    多くの人や場合にあてはまる。特別ではなく、ふつうの。
    〜に〜な考え方〜に言えば
    • 日本の会社について、先輩に聞く。日本では、4月に入社するのが一般的なんですか。
    • レポートの本文に書く。一般的に、都市のほうが地方より物価が高いと言われている。
    「一般的に」は文頭で「ふつうは」の意味。「一般に」も同じように使える。
  • 遺伝するいでんする動詞本文
    親の体の特徴や性質が、子どもに伝わる。
    〜に〜親から〜〜しやすい
    • 友達と家族の話をしている。目が悪いのは、父から遺伝したんだと思う。
    • 医師が病気について患者に説明する。この病気は遺伝することがあるので、ご家族に同じ症状の方がいないか教えてください。
    名詞「遺伝」「遺伝子」とセットで。「〜が〜に遺伝する」の助詞を確かめる。
  • 異物いぶつ名詞本文
    本来そこにあるはずのない、ほかのもの。体の中では、ほこりやごみなどのこと。
    〜が入る〜を取り除く〜が混入する
    • 食品工場の朝礼。リーダーが新しく入った人に注意する。髪の毛などの異物が製品に入らないように、帽子をきちんとかぶってください。
    • 目が痛くて眼科に行った。医師が説明する。目に小さい異物が入っていたので、取りました。
    日常会話では「ごみ」「何か」と言うことが多く、「異物」は説明文や仕事の場面の語。
  • 屋内おくない名詞本文
    建物の中。反対は「屋外」。
    〜で〜に入る〜のプール
    • 雨の日の体育祭。先生が学生に伝える。今日は雨なので、体育祭は屋内で行います。
    • 夏に外で作業していた同僚が、暑さで疲れている。少し屋内で休んだほうがいいですよ。
    「室内」より少しかたい言い方で、案内文や説明文に多い。会話では「中」「建物の中」で足りることが多い。
  • 起こすおこす動詞本文
    ある出来事や動きを生じさせる。「くしゃみを起こす」「事故を起こす」のように使います。寝ている人を目覚めさせる意味もあります。
    くしゃみを〜事故を〜問題を〜
    • 花粉症について、医師が患者に説明する。花粉が鼻に入ると、体がそれを外に出そうとしてくしゃみを起こすんです。
    • 運転免許を取ったばかりの友達に言う。事故を起こさないように、最初はゆっくり走ってね。
    自動詞「起きる・起こる」と他動詞「起こす」の対。「明日7時に起こして」の「起こす」も同じ語で、学習者はこちらを先に知っていることが多い。
  • 押しだすおしだす動詞本文
    中にあるものを、力を加えて外へ出す。
    〜を〜外へ〜空気を〜
    • 歯磨き粉のチューブが残り少ない。ルームメートに言う。下から押しだせば、まだ少し出るよ。
    • 満員電車で降りられそうになかったが、後ろの人が助けてくれた。後ろから押しだしてもらって、やっと降りられた。
    「押し出す」と書くことも多い。「押す+出す」の複合動詞として、「吸い込む」「取り込む」と一緒に整理できる。
  • 親子おやこ名詞本文
    親と子。親と子の関係。
    〜で〜の関係〜連れ
    • 公園で遊んでいる人たちを見て言う。あの親子、顔がそっくりだね。
    • 地域のイベントの案内をする。このクラスは親子で参加できます。
    「親子丼」の「親子」は鶏肉と卵のこと。食べ物の名前として知っている学習者が多い。
  • 回数かいすう名詞内容を確かめよう
    何回あるかという数。
    〜が多い〜を数える〜を減らす
    • 健康相談で、保健師から指導を受ける。お酒を飲む回数を、週に2回までに減らしましょう。
    • バスの定期券を買うか迷っている友達に言う。乗る回数が少ないなら、回数券のほうが安いよ。
  • 花粉症かふんしょう名詞本文
    スギなどの花粉が体に入って、くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどが起こる病気。日本では春に多いです。
    〜になる〜がひどい〜の薬
    • 春、職場で目を赤くしている同僚に聞く。もしかして花粉症ですか。今年はひどいですね。
    • 日本に来て2年目の春、急に鼻水が出るようになった。日本に来てから花粉症になったみたい。
    「花粉症だ」「花粉症になる」。「花粉症にかかる」は言えなくはないが、ふつうは「になる」。
  • 興味深いきょうみぶかいい形容詞本文
    とても面白くて、もっと知りたくなる。「面白い」よりかたい言い方。
    〜話〜結果〜く思う
    • ゼミで発表を聞いたあと、先生がコメントする。国によって結果が違うというのは、興味深いですね。
    • 読んだ文章の感想を書く。くしゃみの速さについての話は、とても興味深かった。
    話や結果を評価する語で、人には使いにくい(「興味深い人」は不自然)。「興味がある」(自分の気持ち)と区別する。
  • くしゃみ名詞扉のページ
    鼻がむずむずして、鼻と口から急に強く息が出ること。風邪や花粉症のときによく出ます。
    〜が出る〜をする〜が止まらない
    • 春の授業中、くしゃみが3回続いた。隣の席のクラスメートに小さい声で言う。すみません、花粉症でくしゃみが止まらなくて。
    • 職場で同僚が何度もくしゃみをしている。心配して声をかける。くしゃみがすごいですね。風邪ですか。
    動詞は「くしゃみをする」「くしゃみが出る」。「くしゃみする」は会話で聞くこともあるが、まず「をする」の形で教える。
  • 国内外こくないがい名詞本文
    国の中と外。日本と外国の両方、という意味で使います。
    〜で〜から〜の〜
    • 就職の面接で、会社の説明を聞く。当社は国内外に工場があり、海外で働く機会もあります。
    • スポーツのニュースを見て、友達に言う。あの選手は国内外で有名だね。
    「国内」と「国外」をまとめた語。会話では「国内と海外」「日本でも外国でも」と言うほうが自然なことが多い。
  • 自覚症状じかくしょうじょう名詞本文
    病気のとき、自分で「痛い」「だるい」などと感じる体の変化。
    〜がある〜がない〜が出る
    • 健康診断の結果で再検査になった。医師が言う。自覚症状がなくても、数値が高いので検査を受けてください。
    • 体の調子が悪いのに病院に行かない友達に言う。自覚症状が出てからでは遅いこともあるから、早めに行ったほうがいいよ。
  • 仕組みしくみ名詞内容を確かめよう
    物事がどのように組み立てられ、どう動くか。機械・制度・体などに使います。
    〜を知る〜を説明する〜がわかる
    • 日本の年金について、会社の先輩に聞く。年金の仕組みがよくわからないので、教えてもらえますか。
    • 子どもに自動販売機について聞かれた。お金を入れるとボタンが押せるようになる仕組みなんだよ。
  • 刺激するしげきする動詞本文
    外から働きかけて、体や心に反応を起こさせる。
    〜を〜神経を〜食欲を〜
    • 辛い料理を食べたら、涙とくしゃみが出た。唐辛子が鼻を刺激して、くしゃみが出た。
    • 友達が帰り道で新しい店に入ってしまった理由を話す。カレーのにおいが食欲を刺激して、つい入っちゃった。
    名詞「刺激」は「刺激が強い」「刺激を受ける」の形でも使う。
  • 子孫しそん名詞本文
    子ども、孫、そのまた子どもと続く、後の世代の人たち。反対は「先祖」。
    〜に伝わる〜を残す〜のために
    • 歴史の授業で、先生が古い城について説明する。この城は、今もその武士の子孫が管理しています。
    • 環境問題のニュースを見て、友達に言う。子孫のために、きれいな川を残したいね。
  • 症状しょうじょう名詞本文
    病気やけがのときに体に出る変化。熱・せき・痛みなど。
    〜が出る〜が軽い/重い〜を伝える
    • 病院の受付で、問診票の書き方を聞く。症状の欄には、いつからどこが痛いかを書けばいいですか。
    • 薬局で店員が薬の飲み方を説明する。この薬は、症状が軽いうちに飲むと効きやすいです。
  • 神経しんけい名詞本文
    体の中で、感じたことを脳に伝えたり、脳からの命令を体に伝えたりする線のようなもの。「神経を使う」で、細かいことに気をつける意味にもなります。
    〜を刺激する〜が通る〜を使う
    • 歯医者で治療の説明を受ける。虫歯が神経まで進んでいるので、治療に少し時間がかかります。
    • 会社でミスができない仕事を任された。友達に言う。数字を扱う仕事だから、毎日神経を使う。
  • 吸い込むすいこむ動詞本文
    息や空気といっしょに中へ入れる。掃除機などがごみを中へ入れることにも使います。
    〜を〜空気を〜煙を〜
    • 山でハイキング。友達に言う。空気がきれいで、思わず深く吸い込んだ。
    • 掃除機のごみパックがいっぱいになった。ごみを吸い込まなくなったから、パックを替えよう。
    反対は「吐き出す」。
  • 生理現象せいりげんしょう名詞本文
    くしゃみ・あくび・汗のように、体が自然に行う働き。
    〜の一つ〜だから〜として
    • 授業中にあくびをして先生に謝った。先生が言う。あくびは生理現象だから、仕方ないですよ。
    • 友達が人前で鼻をかむのを恥ずかしがっている。生理現象なんだから、気にしなくていいよ。
    「現象」は「起こること」。「自然現象」「社会現象」と並べると意味がつかみやすい。
  • 掃除機そうじき名詞ことばを確かめよう
    ごみやほこりを吸い込んで、部屋をきれいにする機械。
    〜をかける〜で吸う〜の音
    • 週末、ルームメートと掃除の分担を決める。私が掃除機をかけるから、台所をお願い。
    • 夜に掃除をしていたら、隣の人に注意された。夜遅く掃除機の音がすると、隣に迷惑ですよ。
    動詞は「掃除機をかける」。「掃除機をする」は不自然。
  • そっくりな形容詞本文
    顔や形、声などがとてもよく似ている。「全部そのまま」の意味もあります。
    〜に〜だ〜な声親子で〜
    • 友達の弟の写真を見せてもらった。弟さん、あなたにそっくりだね。
    • 先輩が部長のまねをしているのを聞いた。声が部長にそっくりで、びっくりした。
    「AはBにそっくりだ」の助詞は「に」。「似ている」より程度が強い。
  • 伝わるつたわる動詞本文
    情報や気持ち、音や熱などが、ある場所から別の場所へ届く。
    〜に〜気持ちが〜情報が〜
    • 日本語で自分の考えを話したら、相手がうなずいてくれた。日本語はまだ下手だけど、気持ちは伝わったと思う。
    • 会社で連絡のミスがあった。上司が原因を言う。変更の連絡が現場に伝わっていなかったようです。
    「伝える」(人が意志をもって届ける)と「伝わる」(自然に届く)の自他の対。
  • 定義ていぎ名詞内容を確かめよう
    ある言葉や物事が何であるかを、はっきり決めて説明すること。その説明。
    〜する〜を決める〜によると
    • レポートの書き方を先生に聞く。最初に、この言葉の定義を書いたほうがいいですか。
    • 友達と「大人とは何か」を話している。大人の定義は、人によって違うと思う。
  • 取り込むとりこむ動詞本文
    外にあるものを中に入れる。洗濯物を家の中に入れるとき、写真やデータをパソコンに入れるときにも使います。
    〜を〜洗濯物を〜写真を〜
    • 雨が降りそうなので、家にいる家族に電話する。雨が降りそうだから、洗濯物を取り込んでおいて。
    • 会社で先輩に頼まれる。カメラの写真をパソコンに取り込んでおいてもらえますか。
  • 脳のう名詞本文
    頭の中にあって、考えたり、体を動かす命令を出したりする部分。
    〜に伝わる〜を使う〜の働き
    • 健康番組を見て、家族に話す。睡眠が足りないと、脳が十分に休めないんだって。
    • 授業で先生が体の仕組みを説明する。指を動かすときも、まず脳から命令が出ています。
  • 入るはいる動詞本文
    外のものが中に移る。「目に入る」は、見ようとしなくても自然に見えること。
    目に〜光が〜耳に〜
    • 駅で待ち合わせ。遠くにいた友達をすぐ見つけた。探さなくても、赤いコートがすぐ目に入ったよ。
    • 風の強い日に自転車に乗っていて、目が痛くなった。目にごみが入ったみたいで、涙が止まらない。
    「目に入る」は自分の意志と関係なく見えること。見る動作は「見る」で、「目に入れる」とは言わない。
  • 鼻水はなみず名詞本文
    鼻から出てくる水のような液。風邪や花粉症のときに出ます。
    〜が出る〜が止まらない〜をかむ
    • 薬局で薬を探している。店員に症状を伝える。鼻水が止まらないんですが、どの薬がいいですか。
    • 子どもを保育園に送る。先生に今朝の様子を伝える。少し鼻水が出ていますが、熱はありません。
    「鼻水をかむ」より「鼻をかむ」が自然。ティッシュで取る動作は「鼻をかむ」で教える。
  • パワー名詞ことばを確かめよう
    力。機械の強さや、人の元気・エネルギーにも使います。
    〜がある〜が強い〜不足
    • 家電の店で掃除機を比べている。店員に聞く。この掃除機は、パワーが強いほうですか。
    • 朝ごはんを食べない同僚に言う。朝ごはんを食べないと、午後までパワーが持たないよ。
  • 反射運動はんしゃうんどう名詞本文
    考える前に、体が自動的に動くこと。熱いものに触って手を引くような動き。
    〜が起こる〜の一つ〜で
    • 理科の授業。先生が体の働きを説明する。熱いものに触ったとき、考える前に手を引きますね。これが反射運動です。
    • 友達が飛んできたボールをよけた。それを見て言う。今の、反射運動だね。考える前に体が動いてた。
  • 光ひかり名詞本文
    太陽や電気などから出て、物を明るく見せるもの。
    〜が入る〜を浴びる強い〜
    • 朝、カーテンを開けたら部屋が明るくなった。ルームメートに言う。光が入ると、部屋が全然違うね。
    • 会社の席が窓のそばで、午後はパソコンの画面が見えにくい。上司に相談する。午後は光が強くて画面が見えにくいので、席を変えてもいいですか。
  • ほこり名詞本文
    空気の中や物の上にたまる、とても小さいごみ。
    〜がたまる〜を払う〜っぽい
    • 引っ越しの日、家具を動かしたら後ろが白くなっていた。棚の後ろにほこりがたくさんたまってる。
    • 久しぶりに本棚を掃除する。ルームメートに手順を言う。本の上のほこりを払ってから、拭きましょう。
    「誇り(ほこり)」と同じ音。漢字は「埃」だが、ふつうはひらがなで書く。
  • まぶしいい形容詞本文
    光が強すぎて、目を開けていられない感じ。
    光が〜〜くて目が開けられない〜そうに
    • 朝の電車で、窓から太陽の光が直接当たる。隣の友達に言う。まぶしいから、カーテン閉めてもいい?
    • 暗い部屋で勉強していて、スマホを見たら目が痛くなった。暗いところでスマホを見ると、まぶしくて目が疲れる。
  • むずむずする動詞本文
    鼻や体の中がかゆいような、落ち着かない感じがする。「早くやりたくて落ち着かない」の意味でも使います。
    鼻が〜背中が〜〜して落ち着かない
    • 春になって、授業中に鼻の調子が悪い。鼻がむずむずして、くしゃみが出そう。
    • 新しいゲームを買ったのに、仕事でまだ遊べない。早く帰ってやりたくて、むずむずする。
    体の感覚を表す「擬態語+する」(ぞくぞくする・ちくちくする・ひりひりする)と並べると整理しやすい。

練習・作文・プラスアルファの語(80語)

学習項目の説明・練習・作文・プラスアルファに出る語です。読みと短い意味だけ載せています。

語意味出るところ
愛あい人や物を大切に思う気持ち。作文
あきれるひどすぎて、何も言えない気持ちになる。学習項目の練習
あふれる水や人などがいっぱいになって、外に出る。学習項目の練習
生きるいきる命がある状態で過ごす。生活する。学習項目の練習
いっせいに多くの人や物が同時に。学習項目の練習
イベント催し。祭りや発表会などの行事。学習項目
依頼するいらいする人に仕事などを頼む。「頼む」よりかたい言い方。学習項目の練習
医療技術いりょうぎじゅつ病気を治したり、検査したりする技術。学習項目の練習
飲食物いんしょくぶつ飲み物と食べ物。学習項目の練習
うつす病気をほかの人に移す。「風邪をうつす」。学習項目の練習
驚くおどろく思っていなかったことが起きて、びっくりする。学習項目の練習
改札口かいさつぐち駅で、切符やICカードを確認して通る出入り口。学習項目の練習
開始かいし物事を始めること。「終了」の反対。「〜する」。学習項目の練習
海水かいすい海の水。学習項目の練習
かかる「病気にかかる」で、病気になる。「インフルエンザにかかる」。学習項目の練習
駆け込み乗車禁止かけこみじょうしゃきんしドアが閉まる直前に走って電車に乗ってはいけない、という駅の注意表示。学習項目の練習
かける「言葉をかける」で、人に話しかける。「声をかける」も同じ。作文
可能性かのうせいそうなるかもしれないということ。「〜がある/高い」。プラスアルファ
花粉かふん花の中にある細かい粉。花粉症の原因になる。プラスアルファ
かゆみかゆい感じ。「〜がある」「〜が出る」。プラスアルファ
看板かんばん店の名前や注意などを書いて、人に見せる板。学習項目の練習
帰宅きたく家に帰ること。「〜する」。学習項目
記入するきにゅうする用紙の決まった場所に書き入れる。作文
筋肉痛きんにくつう運動のあとなどに、筋肉が痛むこと。学習項目の練習
暮らしくらし毎日の生活。学習項目
景気けいき社会全体の経済の状態。「〜がいい/悪い」。学習項目
結局けっきょくいろいろあったあと、最後には。学習項目の練習
高熱こうねつ高い熱。体温がとても高いこと。学習項目の練習
こたえる質問や要望に返事をする。「期待にこたえる」のように、求めに応じる意味も。学習項目の練習
転ぶころぶ足がすべったりして倒れる。学習項目の練習
さらさらした水分が少なく、べたつかない様子。名詞の前で使う(「さらさらした髪」「さらさらした鼻水」)。プラスアルファ
残念ざんねん思いどおりにならなくて、悲しい・惜しい気持ち。学習項目
死亡率しぼうりつ死ぬ人の割合。学習項目の練習
終業時間しゅうぎょうじかんその日の仕事が終わる時刻。学習項目の練習
集中豪雨しゅうちゅうごうう短い時間に、せまい地域にとても強く降る雨。学習項目の練習
終了しゅうりょう物事が終わること。「開始」の反対。「〜する」。学習項目
受験生じゅけんせい入学試験を受ける人。その準備をしている人。学習項目の練習
順じゅん並ぶ順番。「背の高い順」「申し込み順」。学習項目の練習
食生活しょくせいかつ毎日の食事のしかた。何をどう食べるか。学習項目の練習
植物しょくぶつ草や木など。「動物」の対。プラスアルファ
進歩するしんぽする前よりよくなる。発達する。学習項目の練習
頭痛ずつう頭が痛いこと。学習項目の練習
選手せんしゅスポーツの試合に出る人。学習項目
相談室そうだんしつ相談を受けるための部屋や窓口。学習項目の練習
送料そうりょう荷物を送るためのお金。学習項目の練習
卒業旅行そつぎょうりょこう学校を卒業する前に、友達などと行く旅行。学習項目
体育祭たいいくさい学校で行うスポーツの行事。運動会。学習項目
出すだす「送料を出す」で、お金を払う。学習項目の練習
たたく手や物で、何かを打つ。学習項目の練習
つける「体力をつける」で、練習や食事などによって体を強くする。学習項目の練習
詰まるつまる「鼻が詰まる」で、鼻の中がふさがって息がしにくくなる。プラスアルファ
〜度〜ど温度や熱の単位。「38度の熱」。学習項目の練習
問い合わせといあわせわからないことを聞くこと。「お問い合わせ」。学習項目の練習
当社とうしゃ自分の会社。会社が客などに向かって言うときの言い方。学習項目の練習
透明とうめい色がなく、向こう側が見えるほど澄んでいる。プラスアルファ
解くとく問題の答えを出す。結んだものをほどく意味も。学習項目の練習
飛び込み禁止とびこみきんしプールや川などに飛び込んではいけない、という注意表示。学習項目の練習
飛び込むとびこむ勢いよく中に入る。水の中やドアの中へ。学習項目
飛びだし禁止とびだしきんし道路に急に出てはいけない、という注意表示。子どもの多い道などにある。学習項目の練習
懐かしいなつかしい昔のことを思い出して、心が温かくなる気持ち。学習項目
鳴るなる音が出る。ベルや電話などに使う自動詞。学習項目
ノック入る前にドアを軽くたたくこと。「〜する」。学習項目の練習
ファン選手や歌手などが好きで、応援する人。学習項目の練習
負担するふたんするお金や仕事などを引き受ける。「送料を負担する」。学習項目の練習
復旧作業ふっきゅうさぎょう壊れたものや止まったものを、元の状態に戻す仕事。学習項目
プロそれを仕事にしている人。専門家。学習項目の練習
プロジェクトチームある仕事や計画のために作られたグループ。学習項目の練習
ベル時間や合図を知らせる音を出すもの。「〜が鳴る」。学習項目
返品へんぴん買った商品を店に返すこと。「〜する」。学習項目の練習
ほえる犬などが大きな声を出す。学習項目
見るみる「様子を見る」で、すぐに行動せず、しばらくどうなるか待って観察する。プラスアルファ
胸むね体の前の、首と腹の間の部分。心の意味にも。学習項目の練習
恵まれるめぐまれるよいものを十分に持っている。「愛に恵まれる」「天気に恵まれる」。作文
メンバーグループに入っている人。学習項目の練習
目前もくぜん目の前。時間がとても近いこと(「試験を目前にして」)。学習項目の練習
持ち込み禁止もちこみきんし中に持って入ってはいけない、という表示。「飲食物持ち込み禁止」など。学習項目の練習
約〜やく〜「だいたい」の意味で、数の前につける。「約10分」。プラスアルファ
休めるやすめる体や心を休ませる他動詞。「体を休める」。学習項目の練習
寄るよる目的地へ行く途中で、ほかの場所に短い時間行く。近づく意味も。学習項目の練習
喜ぶよろこぶうれしいと思う。うれしい気持ちを表す。学習項目の練習
PRこの教科書

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