本文を読むための語(48語)
扉・本文・「ことばを確かめよう」「内容を確かめよう」に出る語です。
- あこがれる動詞本文自分もそうなりたい、そこへ行きたいと強く思う。〜に〜都会に〜〜人
- 日本に来た理由を聞かれた留学生が答える。子どものころからアニメを見て、日本の生活にあこがれていました。
- 会社で、先輩の仕事ぶりについて話す。山田さんのように英語で交渉できる人に、ずっとあこがれています。
漢字は「憧れる」。名詞は「あこがれ」。 - 足を運ぶあしをはこぶ連語本文わざわざその場所へ行く。目的があって、自分から出向くときに使う。〜に〜何度も〜わざわざ〜
- 市役所で手続きがうまくいかなかったことを、留学生が友だちに話す。三回も市役所に足を運んだのに、まだ書類がそろわないんだ。
- 取引先へのあいさつについて、上司が部下に言う。メールだけでなく、一度は先方に足を運んでください。
- 勢いいきおい名詞本文動きや力の強さ、激しさ。物事が進む調子のよさにも使う。〜がある〜がつく〜を増す
- 台風の日、窓の外を見ながら、同じアパートの人と話す。すごい勢いで雨が降ってるね。今日は出かけないほうがいいよ。
- 会社の新しい商品の売れ方について、同僚と話す。発売してから勢いが止まらなくて、工場が追いつかないそうです。
- いったん副詞本文一度。「いったん〜と、…」の形で「一度〜したら、もとに戻らない」という気持ちを表すことが多い。〜帰る〜〜と〜〜たら
- 留学生が、夏休みの予定を友だちに話す。いったん国に帰って、九月にまた日本に戻ってくるよ。
- 会社で、作業の進め方を先輩に相談する。いったん始めてしまうと途中で止められないので、準備をしっかりしておきましょう。
- 促すうながす動詞本文相手が何かをするように、言葉や態度で働きかける。物事が進むようにするという意味でも使う。注意を〜返事を〜成長を〜
- 会議で黙っている新人に、課長が発言するように声をかけた。そのことを先輩が同僚に話す。課長が「何か意見は?」と言って、新人に発言を促していたよ。
- 市役所のチラシの内容を、留学生が日本人の友だちに聞く。このチラシは、ごみの分別に協力するように住民に促すものだよ。
- 押し寄せるおしよせる動詞本文波や人、大きな変化などが、いっぺんにこちらへ迫ってくる。波が〜客が〜〜てくる
- 留学生が、初売りに行った体験を話す。店が開いたとたん、お客さんが押し寄せて、入り口が動かなくなった。
- 会社で、仕事の量について話す。年末は注文が一度に押し寄せるので、今から準備しておきましょう。
- 恐れおそれ名詞本文悪いことが起きるかもしれないという心配。「〜恐れがある」の形で、よくないことが起きる可能性を言う。こわいと思う気持ちの意味もある。〜がある〜を抱く
- 留学生が、天気予報を見て友だちに言う。明日は大雨で電車が止まる恐れがあるから、早めに出よう。
- 会社で、工場の点検について報告する。このまま使うと、機械が壊れる恐れがあります。
ニュースや注意書きでよく使う。「心配」より硬い言い方。 - かせぐ動詞本文働いてお金を得る。「時間をかせぐ」のように、必要なものを手に入れるという意味でも使う。お金を〜生活費を〜時間を〜
- アルバイトを増やした理由を、留学生が友だちに話す。夏休みの間に、旅行のお金をかせぎたいんだ。
- 寮の管理人が、若いころ都会に出た理由を留学生に話す。田舎では仕事がなくて、東京に出てかせぐしかなかったんだよ。
漢字は「稼ぐ」。 - 過疎かそ名詞本文ある地域の人口が少なくなりすぎて、生活や仕事を続けるのが難しくなること。〜化〜地域〜が進む
- 地方の町についてのニュースを見て、留学生が日本人の友だちに聞く。「過疎」って、人が少なくなりすぎて困っている状態のこと?
- 会社の地方支店の将来について、同僚と話す。あの町は過疎が進んでいて、バスも一日に三本しかないそうです。
反対は「過密」(人が多すぎること)。 - 片ときも〜ないかたときも〜ない連語本文「ほんの少しの時間も〜ない」「いつも〜している」という意味を強く言う形。〜忘れない〜離れない〜休まない
- 留学生が、国に残してきた子どものことを先生に話す。子どものことは、片ときも忘れたことがありません。
- 会社で、新しい担当者の仕事ぶりを話す。彼女は片ときも手を休めずに、朝からずっと電話をかけています。
「片とき」は短い時間のこと。書き言葉や改まった話し方に多い。 - 活性化かっせいか名詞(する)本文元気がなくなっていたものに力や動きを与えて、生き生きとさせること。地域を〜する〜につながる経済の〜
- 留学生が、町のイベントのチラシを見て先生に聞く。このお祭りは、商店街を活性化するために始めたんですか。
- 会社で、地方の店を立て直す案を話す。地元の学生と組めば、店も地域も活性化できると思います。
- 漁村ぎょそん名詞本文漁業(魚をとる仕事)で暮らす人が多い、海のそばの村。小さな〜〜で育つ〜の風景
- 留学生が、週末に訪ねた海辺の町の写真を見せながら、クラスメートに話す。小さな漁村で、朝早くから船が何隻も出ていました。
- 同僚と出身地の話になり、自分の育った場所を説明する。私は漁村の生まれで、父も祖父も漁師でした。
- 近所きんじょ名詞本文自分の家の近く。また、そこに住んでいる人たち。〜の人〜に住む〜づきあい
- 引っ越したばかりの留学生が、新しい町のことを話す。近所にスーパーとコンビニがあって、とても便利です。
- ごみの出し方を間違えて注意されたことを、同僚に話す。近所の人に教えてもらって、やっと分別のルールがわかりました。
- 口が重いくちがおもい連語本文あまり話さない。言いたいことがあっても、なかなか口に出さない性格や様子。〜人父は〜〜ほうだ
- 留学生が、ホームステイ先のお父さんの性格をクラスメートに話す。お父さんは口が重い人で、食事のときもほとんどしゃべらないんだ。
- 面談のあと、部下の様子を上司に報告する。彼は口が重いので、本当に困っていることをなかなか言ってくれません。
「口が軽い」は「秘密を守れない」という別の意味で、反対の言葉ではない。 - 現状げんじょう名詞本文今の状態。今、実際にそうなっている様子。〜を知る〜を変える〜のまま
- 留学生が、発表の準備について先生に相談する。まず地方の現状を調べてから、対策を考えようと思います。
- 会議で、システムの問題を報告する。現状のままでは、年末の注文に対応できません。
- 先のことさきのこと連語本文これから後のこと。将来のこと。〜を考える〜はわからない十年〜
- 卒業後の進路を聞かれた留学生が、先輩に答える。先のことはまだ決めていなくて、日本で就職するか国に帰るか迷っています。
- 転職を考えている同僚に、先輩が助言する。給料だけじゃなくて、十年先のことも考えて決めたほうがいいよ。
- 支援しえん名詞(する)本文困っている人や、何かをしようとしている人を助けること。〜を受ける〜する〜を行う
- 留学生が、奨学金について先輩に相談する。生活が苦しい留学生を支援する制度があると聞いたんですが、知っていますか。
- 会社で、地方の事業への協力について話す。うちの会社は、若い農家を支援するプロジェクトに参加しています。
- 事情じじょう名詞本文ものごとがそうなっている理由や、周りの様子。他の人には言いにくい個人的な理由にも使う。〜がある〜を説明する家庭の〜
- アルバイトを急に休むことになった留学生が、店長に電話する。家の事情で、今日は休ませていただけないでしょうか。
- 日本の地方について、留学生が先生に質問する。若い人が町を出ていくのには、どんな事情があるんですか。
- 自治体じちたい名詞本文都道府県や市町村など、その地域の政治を行う組織。地方〜〜の支援〜が取り組む
- 日本語教室の案内を見て、留学生が先生に聞く。この教室は、自治体がやっているから無料なんですね。
- 会社で、移住者を増やす取り組みについて話す。自治体によっては、引っ越しの費用を出してくれるところもあります。
- 就職しゅうしょく名詞(する)本文仕事を見つけて、会社などに入ること。〜する〜活動〜が決まる
- 留学生が、先生に進路を報告する。日本の会社に就職が決まりました。四月から大阪で働きます。
- 同僚が、弟のことを話す。弟は地元で就職したくて、今は地方の会社ばかり受けています。
- 少子高齢化しょうしこうれいか名詞本文生まれる子どもの数が減り、高齢者の割合が増えていくこと。〜が進む〜の影響〜社会
- 留学生が、日本のニュースについて先生に質問する。少子高齢化が進むと、どんな問題が起きるんですか。
- 会社で、人手不足について話す。少子高齢化で若い働き手が減っているので、海外からの採用を増やしています。
「少子化」と「高齢化」を合わせた言葉。 - 水平すいへいな形容詞本文傾いていなくて、まっすぐ横に平らなこと。海の面のように、地面と平行であること。〜な線〜に置く〜を保つ
- 引っ越しの手伝いで棚を取りつけながら、友だちに言う。この棚、水平になってる? 少し右が下がって見えるけど。
- 海の写真を見ながら、留学生が感想を言う。海と空の間に水平な線がずっと続いていて、不思議な気持ちになりました。
反対は「垂直」。 - 姿を消すすがたをけす連語本文見えなくなる。いなくなる。人や物がそこから消えてしまうことで、店や習慣などがなくなるときにも使う。町から〜突然〜次々と〜
- 駅前の様子が変わったことを、久しぶりに来た友だちに話す。昔あった本屋さんは、去年姿を消してしまったよ。
- 会社の同僚が急に辞めたことを話す。あいさつもなく、ある日突然姿を消したんです。
- 住まいすまい名詞本文住んでいる家や場所。〜を探す〜を移す新しい〜
- 来年から働く留学生が、不動産屋で相談する。会社の近くで、家賃六万円くらいの住まいを探しています。
- 引っ越した同僚に、新しい家について聞く。新しいお住まいは、駅から近いんですか。
「お住まい」は相手の家をていねいに言う形。 - 染まるそまる動詞本文色がつく。空や景色が光で一面に色づくときに使う。ある考えや習慣に強く影響されるときにも使う。赤く〜夕陽に〜〜色に〜
- 秋に山へ行った留学生が、写真を見せながら友だちに話す。山全体が赤や黄色に染まっていて、本当にきれいだった。
- 白いシャツにカレーをこぼした同僚に、声をかける。早く洗わないと、黄色く染まって落ちなくなるよ。
「染める」は人が色をつけるとき(髪を染める)。 - 退職たいしょく名詞(する)本文勤めていた会社や職場をやめること。〜する〜後定年〜
- 留学生が、ホストファミリーのお父さんの生活について話す。お父さんは去年退職して、今は毎日畑で野菜を作っているんだ。
- 会社で、送別会の案内をする。鈴木さんが今月末で退職されるので、送別会を開きます。
- 〜たばかりにその他本文動詞のた形につけて、「〜たことだけが原因で、悪い結果になってしまった」と言う形。後ろには話し手にとって残念な結果が来る。Vた〜〜たばかりに…てしまった
- 留学生が、面接に遅れたことを友だちに話す。寝坊したばかりに、面接に遅れてしまったんだ。
- 職場で、書類の確認を忘れたミスを先輩に話す。一度確認を飛ばしたばかりに、取引先に間違った金額を送ってしまいました。
原因は小さな失敗が多く、結果はいつも悪いこと。「〜たおかげで」とは逆。 - 地域ちいき名詞本文ある範囲の土地。そこに住む人たちのまとまりという意味でも使う。〜の人〜に住む〜活動
- 留学生が、日本語教室で知り合った人のことを話す。地域の人が週に一度、日本語を教えてくれるんです。
- 会社で、店の客層について話す。この店は、地域の年配のお客様に支えられています。
「地方」は都会に対する言葉。「地域」は都会の中の場所にも使える。 - 力を入れるちからをいれる連語本文あることを特に大事だと考えて、熱心にがんばる。〜に〜教育に〜特に〜
- 留学生が、今年の目標をクラスで話す。今年は会話に力を入れて、日本人の友だちをもっと作りたいです。
- 会社の方針を、上司が部下に説明する。来年度は、海外からのお客様への対応に力を入れます。
- 地方ちほう名詞本文大きな都市から離れた土地。また、国の中のある地域(東北地方など)。〜に住む〜の町〜出身
- 就職活動中の留学生が、先輩に相談する。東京だけじゃなくて、地方の会社も受けてみようと思っています。
- 旅行の計画を、同僚と話す。来月は東北地方に行って、温泉に入りたいです。
- 調査ちょうさ名詞(する)本文あることについて、くわしく調べること。〜を行う〜する〜の結果
- 留学生が、レポートのためにアンケートを頼む。留学生の生活について調査しているので、アンケートに協力してもらえませんか。
- 会社で、新しい商品の反応を報告する。調査の結果、二十代の女性に人気があることがわかりました。
- 手遅れておくれ名詞本文対応するのが遅すぎて、もう間に合わないこと。〜になる〜だもう〜
- 留学生が、歯医者に行った話を友だちにする。もう少し放っておいたら手遅れになるところだったって言われたよ。
- 会社で、取引先への対応について上司が言う。問題は小さいうちに報告してください。大きくなってからでは手遅れです。
- 〜てならないその他本文気持ちや感覚を表す言葉のて形につけて、「とても〜だ」「〜という気持ちが抑えられない」と言う形。心配で〜気になって〜残念で〜
- 国の家族が病気だと聞いた留学生が、先生に相談する。母のことが心配でならなくて、授業に集中できません。
- 試合に負けた同僚が、飲み会で話す。あと一点だったので、悔しくてなりません。
「〜てたまらない」「〜てしかたがない」と近い。自分の気持ちに使い、他の人のことには「〜らしい」「〜ようだ」などを添える。 - 手を打つてをうつ連語本文問題が大きくなる前に、必要な対策をする。話し合いをまとめて決めるという意味もある。早めに〜何か〜先に〜
- 留学生が、ビザの更新について先輩に相談する。期限が近いから、早めに手を打ったほうがいいよ。
- 会社で、客が減っている店について話す。今のうちに手を打たないと、来年は閉めることになるかもしれません。
- 伝統でんとう名詞本文昔から受け継がれてきた考え方や習慣、技術。〜を守る〜がある〜的な
- 留学生が、地方の祭りに参加した感想を言う。三百年続く伝統の祭りだと聞いて、びっくりしました。
- 会社で、古い取引先について話す。あそこは伝統を大事にする会社なので、あいさつは直接行ったほうがいいですよ。
- 〜としてもその他本文「たとえ〜でも」という意味で、ある条件を仮に認めても結果は変わらないと言う形。「普通形+としても」で、「たとえ」といっしょに使うことが多い。たとえ〜としても〜としても…ない
- 留学生が、アルバイトの時給について友だちと話す。時給が上がったとしても、週に二十八時間しか働けないから、そんなに変わらないよ。
- 会社で、納期について上司が言う。今日中に終わらなかったとしても、明日の昼までには必ず出してください。
- 〜ないことにはその他本文「〜なければ、…できない」という意味で、「まず〜することが必要だ」と言う形。「Vない/Aくない/Nでない+ことには」で、後ろには否定の形が来る。〜ないことには…ないVないことには
- 留学生が、進学の相談をする。試験に合格しないことには、大学院には進めません。
- 会社で、取引先の反応について話す。実際に使ってみないことには、よいかどうかわかりませんね。
- 何もかもなにもかも連語本文全部。すべてのもの。「何も」より強く、残らず全部だという気持ちをこめて言う。〜が〜なくなる〜一人でやる
- 引っ越しの片づけをしながら、留学生が友だちにぼやく。何もかも一人でやらなきゃいけなくて、もう疲れたよ。
- 新しい職場での一か月を、先輩に報告する。最初は何もかも初めてで、毎日覚えることばかりでした。
- 波なみ名詞本文海や湖の水面の上下の動き。そこから、人の動きや時代の流れなど、押し寄せてくる大きな変化にも使う。〜が押し寄せる〜に乗る高齢化の〜
- 海に行った留学生が、写真を見せながら話す。波が高くて、泳ぐのは無理だった。
- 会社で、業界の変化について話す。値上げの波は、うちの業界にも押し寄せています。
- 根づくねづく動詞本文植物が土に根を張る。そこから、考えや習慣、人が、その場所にしっかり定着するという意味で使う。〜に〜地域に〜文化が〜
- 留学生が、日本の習慣について先生と話す。お正月に神社へ行く習慣は、本当に生活に根づいているんですね。
- 移住した同僚の様子を話す。彼はもうすっかりあの町に根づいて、祭りの係もやっているそうです。
- 農村のうそん名詞本文農業(米や野菜などを作る仕事)で暮らす人が多い村。〜で育つ〜の生活〜の高齢化
- 出身地について聞かれた技能実習生が答える。私の家は農村にあって、家族みんなで米を作っています。
- 日本の地方について調べた留学生が、発表で話す。日本の農村では若い人が減って、働く人の平均年齢が上がっています。
- ふるさと名詞本文自分が生まれて育った土地。離れて暮らしている人が、なつかしい気持ちをこめて言うことが多い。〜に帰る〜を離れる〜の味
- 年末、留学生が国に帰る予定を寮の友だちに話す。二年ぶりにふるさとに帰るんだ。母の料理が楽しみだよ。
- 日本人の同僚が、自分の出身地の話をする。ふるさとは雪が多い町で、冬は毎朝雪かきをしていました。
「故郷」と書くこともある。「実家」は家そのものを指す。 - 減るへる動詞本文数や量が少なくなる。人口が〜収入が〜〜一方だ
- 留学生が、アルバイトのシフトが少なくなったことを友だちに話す。今月はシフトが減って、生活が少し苦しいんだ。
- 会社で、地方の店の客について話す。あの店の周りは人口が減っていて、売り上げも落ちています。
反対は「増える」。自分の意志で少なくするときは「減らす」。 - ぽつりと副詞本文短い言葉を、ひとこと静かに言う様子。一つだけ離れてある様子や、雨の最初の一粒が落ちる様子にも使う。〜言う〜つぶやく〜立っている
- 留学生が、帰省したときの祖父の様子を友だちに話す。祖父はずっと黙っていたけど、帰るとき「また来いよ」とぽつりと言ったんだ。
- 会議で、いつも静かな同僚がひとこと言ったことを話す。彼が「無理だと思います」とぽつりと言って、会議室が静かになりました。
- 夕陽ゆうひ名詞本文夕方、沈んでいく太陽。また、その光。〜が沈む〜に染まる〜を眺める
- アルバイトの帰り道、川の向こうに沈む太陽を見て、同じシフトの友だちに言う。今日の夕陽、きれいだね。写真を撮っておこう。
- 旅行先の宿で、海に沈む太陽を見た感想を、家族に電話で話す。窓から夕陽が見えて、海が全部オレンジ色になったよ。
「夕日」とも書く。朝の太陽は「朝日」。 - 呼びかけるよびかける動詞本文声をかける。また、多くの人に、あることをするように求める。〜に〜協力を〜参加を〜
- 留学生が、サークルのイベントの準備について話す。みんなに参加を呼びかけたら、三十人も集まったよ。
- 駅で放送が流れているのを聞いて、同僚に言う。落とし物の持ち主に呼びかける放送ですね。
- 呼び戻すよびもどす動詞本文行ってしまった人を、呼んでもとの場所に帰らせる。〜を〜都会から〜若者を〜
- 地方のニュースを見て、留学生が日本人の友だちと話す。町を出た若い人を呼び戻すために、いろいろな取り組みをしているんだね。
- 会社で、出かけた同僚を急いで戻す必要がある。田中さんをすぐ呼び戻してください。お客様が来られました。
- 例外れいがい名詞本文一般のきまりや普通の場合に当てはまらないもの。〜ではない〜を認める〜なく
- 留学生が、寮のルールについて管理人に聞く。試験の前の日だけ、例外として門限を遅くしてもらえませんか。
- 会社で、地方の人口について話す。人口が減っているのは、うちの町も例外ではありません。