本文を読むための語(44語)
扉・本文・「ことばを確かめよう」「内容を確かめよう」に出る語です。
- 扱うあつかう動詞本文人や物に対して、ある態度ややり方で接する。「対等に扱う」「子ども扱いする」のように言う。店が商品を売っている、機械を使う、という意味もある。対等に〜ていねいに〜商品を〜
- 会社で、留学生の社員が職場の雰囲気を話す。この会社では、外国人でも日本人と同じように扱ってもらえます。
- 店で、客が店員に質問する。この店では、海外のメーカーの製品も扱っていますか。
- 息がつまるいきがつまる連語本文緊張や圧迫で、苦しく感じる。「息がつまるような」の形で、堅苦しくて自由にふるまえない雰囲気を言う。〜ような雰囲気〜ほど緊張する〜思いをする
- 会社の会議のあとで、留学生の社員が同僚に言う。部長の前だと、息がつまるような気がして、意見が言えないんです。
- 留学生が、寮の規則について友だちに話す。決まりが多すぎて、息がつまりそうだよ。
- 一人前いちにんまえ名詞本文仕事などが一人でできるようになって、ほかの人から認められる状態。食事の「一人分」という意味もある。〜になる〜に育てる〜の料理人
- 料理店で働く留学生が、店長に言われる。一人でこの料理が作れるようになったら、もう一人前だよ。
- 会社で、新入社員が先輩に言う。早く一人前になって、先輩に頼らないで仕事ができるようになりたいです。
- 上に立つうえにたつ連語本文ほかの人を指導したり、まとめたりする立場になる。「人の上に立つ」の形で使う。人の〜〜人〜者
- 会社で、昇進した先輩が留学生の後輩に話す。人の上に立つと、自分の仕事だけ考えていればいいわけじゃなくなるね。
- 留学生が、サークルのリーダーになった友だちに言う。上に立つ人がちゃんと話を聞いてくれると、みんな安心するよ。
- 受け入れるうけいれる動詞本文相手の意見や要求を認めて、聞き入れる。人を迎え入れる、という意味でも使う。意見を〜〜られる留学生を〜
- 会社の会議で、留学生の社員が提案したあと、上司が言う。いい提案だと思う。その案を受け入れて、来月から試してみよう。
- 留学生が、日本での経験を作文に書く。違う考え方を受け入れることが、日本で生活する中でいちばん学んだことだ。
- 失ううしなう動詞本文持っていたものや大切なものが、なくなる。「信頼を失う」「自信を失う」のように、形のないものにもよく使う。信頼を〜自信を〜〜われる
- 会社で、先輩が後輩に注意する。一度約束を破ると、お客様の信頼を失ってしまうよ。
- 留学生が、試験に落ちた友だちをはげます。一回の失敗で自信を失う必要はないよ。次がある。
- 生み出すうみだす動詞本文それまでなかった新しいものを作り出す。「新しい関係を生み出す」「アイデアを生み出す」のように言う。新しいものを〜アイデアを〜〜される
- 会社で、上司が若い社員たちに言う。自由に意見を交わせる場が、新しいアイデアを生み出すんだ。
- 留学生が、日本の会社について本で読んだことを話す。上下関係がゆるくなったことが、新しい働き方を生み出したと書いてありました。
- お互いおたがい名詞本文関係のある二人や二つのものが、それぞれ相手に対して同じようにすること。「お互いに」の形で副詞のようにも使う。〜に〜の意見〜を理解する
- 留学生が、ルームメイトとの生活について話す。お互いに生活の時間が違うから、ルールを決めておいたんです。
- 会社で、プロジェクトが終わったあと、上司がチームに言う。お互いの意見をよく聞けたから、いい結果になったと思う。
- 確認かくにん名詞(する)本文間違いがないか、本当にそうか、たしかめること。〜する〜を取る予定を〜する
- 会社で、留学生の社員が上司に聞く。明日の会議の時間を確認したいのですが、十時からでよろしいですか。
- 店で、客が注文したものを受け取るときに店員が言う。ご注文の内容を確認させていただきます。
- 影をひそめるかげをひそめる連語本文前はよく見られたものが、目立たなくなる、ほとんど見られなくなる。「〜が影をひそめる」の形で使う。〜が影をひそめるすっかり〜昔の習慣が〜
- 会社の昔を知る先輩が、留学生の新入社員に話す。私が入ったころの厳しい先輩後輩の関係は、今ではすっかり影をひそめたね。
- 留学生が、母国の変化について作文に書く。私の町では、昔ながらの市場が影をひそめ、大きなスーパーが増えている。
- 交わすかわす動詞本文言葉やあいさつ、意見などを、お互いにやりとりする。「あいさつを交わす」「意見を交わす」のように言う。あいさつを〜言葉を〜意見を〜
- 留学生が、近所の人との関係について友だちに話す。となりの人とは、朝あいさつを交わすくらいの関係だよ。
- 会社で、会議の様子を同僚に伝える。今日の会議では、若い社員と部長が率直に意見を交わしていました。
- 歓迎かんげい名詞(する)本文人が来ることを喜んで迎えること。「新しい考えを歓迎する」のように、物事を喜んで受け入れる意味でも使う。〜する〜会〜される
- 会社で、新しく入った留学生の社員に、先輩が声をかける。金曜に歓迎会をするから、ぜひ来てね。
- 留学生が、サークルの新入生について話す。うちのサークルは、どこの国の人でも歓迎しますよ。
- 築くきずく動詞本文時間をかけて、しっかりしたものを作り上げる。「関係を築く」「信頼を築く」のように、人間関係や社会的なものに使うことが多い。関係を〜信頼を〜〜き上げる
- 会社で、営業の先輩が留学生の後輩に言う。お客様との信頼関係を築くには、時間がかかるものだよ。
- 留学生が、日本に来て一年の感想を先生に話す。アルバイト先の人たちと、いい関係を築くことができました。
- 厳しいきびしいい形容詞本文規則や態度などが、少しのゆるみも許さない様子。「厳しい上下関係」は、上の人と下の人の区別がはっきりしていて、下の人が自由にふるまえない関係。〜上下関係〜先生〜練習
- 部活のことを聞かれた留学生が、日本人の友だちに話す。日本の部活は先輩と後輩の関係が厳しいと聞いていたけど、うちの部はそうでもないよ。
- 会社で、新しく来た上司について同僚と話す。新しい部長は時間に厳しいから、会議には五分前に行ったほうがいい。
- 気安いきやすいい形容詞本文遠慮がなくて、親しみやすい様子。「気安く話しかける」のように、相手に対して遠慮しないで接するときに使う。〜く話しかける〜く口を利く〜関係
- 会社で、留学生の新入社員が同僚に相談する。部長に気安く話しかけてもいいんでしょうか。失礼になりませんか。
- アルバイト先の先輩について、友だちに話す。あの先輩は気安い人だから、分からないことは何でも聞けるよ。
- 気楽きらくな形容詞本文心配や緊張がなくて、のんびりしている様子。「気楽に話す」「気楽な関係」のように使う。〜に話す〜な関係〜に考える
- 緊張している留学生に、面接の担当者が言う。そんなに固くならないで、気楽に話してください。
- 会社で、同僚がアルバイト時代のことを話す。アルバイトのころは、店長とも気楽に話せる関係だったな。
- 口を利くくちをきく連語本文話す、言葉をかける。「気安く口を利く」「口を利かない」のように、相手と話すかどうか、どんな態度で話すかを言うときに使う。気安く〜〜かない目上の人に〜
- けんかをした寮のルームメイトについて、留学生が友だちに話す。昨日から、お互いに口を利いていないんだ。
- 会社の飲み会で、先輩が昔のことを話す。昔は、新人が部長に気安く口を利くなんて考えられなかったよ。
- 結果けっか名詞本文あることをしたあとに出てくる状態。「原因」と対にして使う。「〜の結果」「〜した結果」の形で、その後どうなったかを言う。〜が出る〜として話し合った〜
- 留学生が、日本語能力試験の結果を友だちに報告する。試験の結果が出たよ。合格してた!
- 会社で、同僚が会議の様子を話す。みんなで話し合った結果、新しいやり方を試すことになりました。
- さえその他本文「Nさえ」の形で、ふつうなら当然できる・あることまでできない・ない、と極端な例を出して強調する。「〜さえ〜ば」の形では、それだけあれば十分だ、という意味になる。名前〜知らない子ども〜分かる〜〜ば
- 忙しかった一週間を、会社員が友だちに話す。今週は忙しくて、昼ご飯を食べる時間さえなかったよ。
- 留学生が、日本語の試験について先生に言う。漢字さえ読めれば、問題の意味は分かるんですが。
- 〜ざるを得ない〜ざるをえないその他本文「Vナイざるを得ない」の形で、したくないが、ほかに方法がなくて、そうするしかない、という意味。「する」は「せざるを得ない」になる。書き言葉的で、かたい言い方。受け入れ〜認め〜せざるを得ない
- 会社員が、急に決まった海外出張について家族に話す。ほかに行ける人がいないから、私が行かざるを得ないんだ。
- 留学生が、アルバイトを減らした理由を先生に説明する。試験が近いので、アルバイトは減らさざるを得ませんでした。
「〜しかない」より気持ちの上でのいやさが強く、文章や改まった場面で使われやすい。 - 自然しぜんな形容詞本文無理がなく、当たり前の様子。人が手を加えていない山や川などの「自然(名詞)」とは別に、「自然な流れ」「自然に覚える」のように使う。〜な関係〜に覚える〜な流れ
- 日本語の先生が、留学生の作文をほめる。この文は日本語として自然ですね。とても読みやすいです。
- アルバイトを始めた留学生が、敬語について友だちに話す。毎日使っているうちに、敬語が自然に出てくるようになったよ。
- 上下じょうげ名詞本文上と下。人間関係では、地位や年齢が上の人と下の人のこと。「上下関係」は、その区別にもとづいた関係。〜関係〜の区別〜が逆になる
- 留学生が、日本語の敬語について先生に質問する。日本語の敬語は、上下関係を表すためだけにあるんですか。
- アルバイト先の雰囲気を、友だちに話す。うちの店は上下の区別があまりなくて、店長も名前で呼ばれているよ。
- 上司じょうし名詞本文会社などで、自分より地位が上の人。「部下」の反対。〜に報告する〜の指示直属の〜
- 留学生の社員が、同僚に相談する。上司に休みをお願いするとき、どう言えばいいですか。
- 会社で、新しいプロジェクトについて話す。まず上司に報告して、それからお客様に連絡しましょう。
- 真剣しんけんな形容詞本文ふざけないで、本気で取り組む様子。〜に考える〜な顔〜に取り組む
- 会社で、留学生の社員が将来について上司に相談する。日本でこのまま働き続けるかどうか、真剣に考えています。
- 留学生が、サークルの練習について友だちに話す。みんな真剣な顔で練習していて、驚いたよ。
- 制度せいど名詞本文国や組織が決めた仕組みやきまり。〜を作る〜を廃止する〜が変わる
- 留学生が、奨学金について大学の事務の人に聞く。留学生向けの奨学金の制度について、くわしく教えていただけますか。
- 会社で、人事の人が社員に説明する。来年から、週に二日、家で働ける制度が始まります。
- 育てるそだてる動詞本文子どもや動物、植物を世話して大きくする。「部下を育てる」のように、人を教えて一人前にする意味でも使う。子どもを〜部下を〜野菜を〜
- 会社で、上司が留学生の社員に言う。若い人を育てるのも、先輩の大事な仕事だよ。
- 留学生が、ベランダで野菜を作っていることを友だちに話す。ベランダでトマトを育てているんだけど、なかなか赤くならないんだ。
- 存在そんざい名詞(する)本文そこにあること、いること。「〜という存在」のように、ある立場の人や物をさして言うこともある。〜する〜を認める大きな〜
- 留学生が、日本の会社の仕組みについて先生に聞く。日本の会社には、まだ先輩・後輩のような関係が存在していますか。
- 会社員が、辞めた先輩のことを同僚に話す。あの人は、困ったときに相談できる大きな存在だったよね。
- 〜た上で〜たうえでその他本文「Vタ上で」「Nの上で」の形で、まずAをしてから、それをもとにしてBをする、という意味。Aは「よく考える」「確認する」など、Bのための準備になることが多い。確認した〜よく考えた〜相談の上で
- 会社で、契約について上司が部下に言う。内容をよく確認した上で、お客様に返事をしてください。
- 留学生が、進路について先生に言う。家族と相談した上で、来週までにお返事します。
- タテ名詞本文上下の方向。人間関係では、上の人と下の人がつながる関係のこと。対等な関係の「ヨコ」と対にして使う。〜の関係〜のつながり〜社会
- 留学生が、日本の会社について本で読んだことを話す。日本の会社はタテの関係が強いと本に書いてあったけど、本当にそうですか。
- 会社の先輩が、新入社員に自分の考えを話す。タテのつながりだけじゃなくて、ほかの部署との横のつながりも大事にしたほうがいいよ。
本文ではカタカナで書かれている。ふつうの「縦(たて)」との違いを学習者に示す。 - 〜つつあるその他本文「Vマスつつある」の形で、ある変化が今、少しずつ進んでいる途中だ、という意味。「変わりつつある」「増えつつある」のように、変化を表す動詞につく。書き言葉的。変わり〜増え〜失われ〜
- 留学生が、日本の社会について作文に書く。日本では、会社の中の厳しい上下関係が、少しずつ変わりつつある。
- 会社で、人事の人が説明する。家で働く社員が増えつつあるので、新しい規則を作ることにしました。
「〜ている」より変化の途中であることがはっきりし、話し言葉より文章や報告で使われやすい。 - つながる動詞本文離れているものが結びつく。人と人の関係ができるときや、電話や通信が通じるとき、ある結果に結びつくときにも使う。人と〜電話が〜結果に〜
- 留学生が、日本で友だちができたきっかけを話す。アルバイトを通して、いろいろな国の人とつながることができました。
- 会社で、停電のあとに同僚が言う。ネットがまだつながらないので、メールは少し待ってください。
- 取り立てるとりたてる動詞本文「取り立てて〜ない」の形で、特に言うほどの〜はない、という意味で使うことが多い。ほかに、多くの中から特別に選んで上の地位につける、お金を強く求めて集める、という意味もある。〜て言うほどでもない〜て問題はない部下を〜
- 引っ越したばかりの留学生に、友だちが新しい町の様子を聞く。静かでいい所だよ。取り立てて不便なことはないかな。
- 会社の面接のあとで、同僚が感想を言う。悪くはなかったけど、取り立てて印象に残る人はいなかったね。
この課のテーマ(上下関係)では「取り立てて〜ない」の用法が中心と考えられるが、本文の用法は要確認。 - 〜にしろ〜にしろその他本文「AにしろBにしろ」の形で、AでもBでも、どちらの場合でも同じことが言える、という意味。「〜にしても〜にしても」「〜にせよ〜にせよ」とほぼ同じ。上司〜部下〜行く〜行かない〜日本人〜外国人〜
- 会社で、先輩が新入社員に言う。上司にしろ部下にしろ、相手の話を最後まで聞くことが大切だよ。
- 留学生が、引っ越しについて友だちに相談する。引っ越すにしろ今の所に残るにしろ、今月中に決めないといけないんだ。
- 場ば名詞本文何かが行われる場所や場面。「会議の場」「公の場」のように、その場の状況や雰囲気を含めて言う。会議の〜公の〜〜の雰囲気
- 会社で、先輩が新入社員にアドバイスする。会議の場では、まず結論から話したほうが伝わりやすいよ。
- 留学生が、日本語の使い分けについて先生に質問する。友だちと話すときと、改まった場で話すときでは、どのくらい言葉を変えますか。
- 廃止はいし名詞(する)本文それまで続いていた制度や決まりを、やめてなくすこと。〜する制度を〜する〜になる
- 会社で、古い規則がなくなることを同僚に伝える。毎朝の朝礼は、来月から廃止されるそうですよ。
- 留学生が、母国の制度の変化を作文に書く。私の国では、数年前に大学の入学試験の制度が廃止され、新しい方法に変わった。
- 反映はんえい名詞(する)本文あるものの性質や考えが、別のものに表れること。「意見を反映する」は、意見を取り入れて結果に表すこと。〜する意見を〜する〜される
- 会社で、アンケートの結果について上司が言う。社員の意見は、新しい働き方のルールに反映させるつもりです。
- 留学生が、日本語の授業で先生に言う。言葉の使い方には、その国の人間関係の考え方が反映されていると思います。
- 反発を買うはんぱつをかう連語本文自分の言ったことやしたことが、相手に受け入れられず、反対や怒りを引き起こす。「〜の反発を買う」の形で使う。部下の〜周りの〜〜ような言い方
- 会社で、急に新しい規則を作った上司について、同僚と話す。みんなに相談しないで決めたから、部下の反発を買ったんだよ。
- 留学生が、サークルの決め事について友だちに話す。一人で決めると反発を買うから、先にみんなの意見を聞いたほうがいい。
- 平等びょうどうな形容詞本文すべての人を同じように扱って、差をつけないこと。〜な関係〜に扱う男女〜
- 留学生が、日本の会社について自分の考えを話す。上司と部下が平等な関係だったら、意見が言いやすいと思います。
- アルバイトのシフトについて、店長が店員に説明する。休みの希望はみんな平等に扱うから、早い者勝ちにはしないよ。
- 部下ぶか名詞本文会社などで、自分より地位が下で、自分の指示を受けて働く人。「上司」の反対。〜を育てる〜に任せる〜の意見
- 会社で、昇進した人が同僚に言う。来月から部下が三人つくんだ。うまく育てられるか心配だよ。
- 留学生が、日本語の授業で会社の言葉を習う。「部下」は、上司から見た自分より下の人、という意味ですね。
- ふさわしいい形容詞本文その場面や相手によく合っている。「〜にふさわしい」の形で使う。〜にふさわしい場に〜服装〜言葉
- 留学生が、会社の面接に着ていく服について先輩に相談する。面接にふさわしい服装って、やっぱりスーツですか。
- 会社で、お客様へのメールを見た先輩が後輩に言う。この言い方は、お客様に送るメールにはふさわしくないかな。
- 身分みぶん名詞本文社会や組織の中での、その人の地位や立場。「身分証明書」のように、どこに属する誰かを示すときにも使う。〜が高い〜の違い〜証明書
- 区役所の窓口で、職員が留学生に言う。身分証明書として、在留カードを見せていただけますか。
- 留学生が、日本の歴史の授業で学んだことを友だちに話す。昔は身分の違いで、着る物も住む所も決まっていたんだって。
- 無責任むせきにんな形容詞本文自分がしたこと、言ったことに責任を持たない様子。〜な人〜な発言〜に言う
- 会社で、約束を守らない取引先について同僚と話す。できると言っておいて何もしないなんて、無責任ですよね。
- 留学生が、グループ発表の準備で来なかったメンバーについて友だちに話す。連絡もなしに休むのは、ちょっと無責任だと思う。
- 明確めいかくな形容詞本文はっきりしていて、あいまいなところがない様子。〜な役割〜に言う〜にする
- 会社で、プロジェクトを始める前に上司が言う。誰が何をするか、役割を明確にしてから始めましょう。
- 留学生が、レポートを返してくれた先生に言われる。結論をもう少し明確に書くと、もっとよくなりますよ。
- 役割やくわり名詞本文その人や物が受け持っている仕事や働き。〜を果たす〜を決める〜分担
- 留学生が、グループ発表の準備で友だちに言う。まず、それぞれの役割を決めよう。私は資料を集めるね。
- 会社で、先輩が新入社員に言う。先輩の役割は、後輩が仕事を覚えるまで支えることだと思っているよ。