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命題内容に対する話し手の主観を担う文法カテゴリー — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第98問(基本100問)

用語 言語|区分5
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「話し手の把握・判断・伝達態度など、命題内容に対する主観的な意味を担う文法カテゴリー。『だろう』『かもしれない』『べきだ』などが担う」
○答えと解説を見る
正解: ③ モダリティ

この問題のテーマ:モダリティ

モダリティの説明です。文は命題(コト)+モダリティ(ムード)の層で捉えられ、「あした雨が降るだろう」の「だろう」は話し手の推量という主観を担います。文法カテゴリー4点セットの区別: テンス(時制: た/る)、アスペクト(局面: ている/てある)、ヴォイス(態: 受身・使役)、モダリティ(対事的・対人的態度)。
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