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ぢ・づの仮名遣い — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第95問(基本100問)

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
現代仮名遣いにおいて「ぢ」「づ」を用いる例として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 「鼻血」を「はなぢ」と書く

この問題のテーマ:ぢ・づの仮名遣い

現代仮名遣い(1986年内閣告示)では、「ちぢむ」「つづく」のような同音の連呼によって生じた「ぢ・づ」と、「はな+ち→はなぢ」「みか+つき→みかづき」のような二語の連合によって生じた「ぢ・づ」を、「ぢ・づ」で書きます。「地面」は、「地」の音読みがもともと濁っている語なので「じめん」と書きます。「水」は現代仮名遣いでは「みず」、「知識」は「ちしき」です。
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