東京方言のアクセントの仕組み — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第75問(基本100問)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
東京方言のアクセントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 高低アクセントで、下がり目の有無や位置で語を区別する
この問題のテーマ:高低アクセント
日本語(東京方言)は高低(ピッチ)アクセントで、「箸(頭高型)/橋(尾高型)」のように音の下がり目(アクセント核)の有無と位置で語が区別されます。英語は強弱アクセントです。下がり目のない平板型の語(「さかな」など)もあるため、「必ず下がり目がある」は誤りです。また、東京方言では1拍目と2拍目の高さが原則として異なります。