日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

欠けた地図を使って質問し合うペア活動 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第70問(基本100問)

事例 言語と教育|区分4
次の事例を読んで、問いに対して最も適切なものを一つ選びなさい。
ペアの一方に地図Aを、もう一方には一部の店の名前が欠けた地図Bを渡し、互いに質問し合って欠けている情報を埋めさせる活動を行った。
この活動の名称として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① インフォメーション・ギャップ

この問題のテーマ:インフォメーション・ギャップ

インフォメーション・ギャップ活動= 互いに持っている情報に差(ギャップ)がある状態を作り、本当に聞かなければ分からない状況で質問・伝達させる活動です。CLT(39番)の代表的活動で、「聞く必然性」があるため機械的な質問練習より実際のコミュニケーションに近くなります。ペアで別の絵を持つ・別の予定表を持つなどが典型です。ディベートは論題について肯定側・否定側に分かれて議論する活動で、情報の欠けを質問で埋める活動ではありません。
この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら