モデル音声に少し遅れて口に出す練習法 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第65問(基本100問)
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「モデル音声を聞きながら、一文が終わるのを待たずに、少し遅れて同じ音声を口に出していく練習法。リズムやイントネーションの練習などに用いる」
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正解: ① シャドーイング
この問題のテーマ:シャドーイング
シャドーイングの説明です。音声を少し遅れて追いかけ、一文が終わるのを待たずに口に出す点が、一文を聞き終えてから繰り返すリピーティングとの違いです。音声を聞き取りながら同時に発話する負荷の高い練習で、リズムやイントネーション(プロソディ)の練習などに用いられます。ディクテーションは聞いた音声を書き取る練習、多読はやさしい読み物を数多く読む読解の学習法です。