日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

文型導入の流れ — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第58問(基本100問)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
初級の文型指導をPPP型で組み立てる場合の流れとして、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 導入 → 基本練習 → 応用練習

この問題のテーマ:文型導入の流れ

PPPはPresentation(提示)→ Practice(練習)→ Production(産出)の順で授業を組み立てる型です。日本語の文型指導では、場面の中で文型の意味や機能を示す導入、ドリルなどで形を定着させる基本練習、ロールプレイなどで実際に使わせる応用練習の順にあたります。PPPは授業設計の型の一つで、タスクから始めて必要な形式を後で扱うタスク中心の教授法(TBLT)のように、異なる順序をとる考え方もあります。
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