日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

妥当性と信頼性 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第48問(基本100問)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
テストの「妥当性」と「信頼性」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 妥当性は測りたい能力を測れている度合いを、信頼性は結果の一貫性を表す

この問題のテーマ:妥当性と信頼性

妥当性は、測りたい能力を測れている度合いです(会話力を測りたいのに漢字の筆記テストで測れば、妥当性は低くなります)。信頼性は、採点者や実施日が変わっても結果がぶれない一貫性です。信頼性が高くても妥当性が高いとは限りません。一方、結果が安定しないテストでは測りたい能力を測れているとも言えないため、信頼性は妥当性を支える条件の一つとされます。
この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら