日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

文法訳読法 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第36問(基本100問)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
文法訳読法(GT法)の特徴として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 文法規則の説明と母語への翻訳を中心に読解力を養う

この問題のテーマ:文法訳読法

文法訳読法は文法規則の演繹的な説明+翻訳を中心とする伝統的教授法で、読解・文法知識は付きやすい一方、口頭運用力が育ちにくいのが弱点です。他の選択肢はそれぞれ直接法系、TBLT、TPRの説明。教授法問題は「何を重視し、何が弱点か」をセットで覚えるのが得点のコツです。
この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら