日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

A1〜C2の6段階を設けたヨーロッパ発の枠組み — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第3問(基本100問)

用語 社会・文化・地域|区分1
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「言語能力を『〜できる』という形の能力記述文で示し、A1〜C2の6段階の共通参照レベルを設けたヨーロッパ発の枠組み」
○答えと解説を見る
正解: ② CEFR

この問題のテーマ:CEFR

CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の説明です。能力記述文(Can-do statements)で「何ができるか」を示し、A1・A2・B1・B2・C1・C2の6レベルで言語能力を捉えます。日本語教育では「JF日本語教育スタンダード」や「日本語教育の参照枠」がCEFRを基盤にしています。
この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら