日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1500問 — 区分1 社会・文化・地域

用語 社会・文化・地域|区分1
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
在留資格「留学」の学生がアルバイトをする場合のように、今の在留資格のままで、その在留資格では認められていない、収入を伴う仕事をしようとするときに受ける、出入国在留管理庁の許可を何といいますか。
○答えと解説を見る
正解: ④ 資格外活動許可

この問題のテーマ:資格外活動許可の名称

資格外活動許可です。在留資格「留学」は働くことを目的とした資格ではないため、留学生がアルバイトをするには、この許可を受ける必要があります。2026年9月時点で、包括的な許可を受けた留学生が働けるのは1週について28時間以内で、在籍する教育機関の長期休業期間中は1日8時間以内です。風俗営業等が営まれる営業所での就労は、許可があっても認められません。在留資格変更許可は、在留資格そのものを別の資格に切り替えるための許可です。たとえば留学生が卒業して就職するとき、就労のための在留資格に変える場合に使います。今の資格のまま別の活動をするための許可ではありません。在留期間更新許可は、同じ在留資格のまま、日本にいられる期間を延ばすための許可です。再入国許可は、日本を出国したあと、同じ在留資格で再び入国できるようにするための許可です。どちらも、認められた活動の範囲を広げるものではありません。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら