日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験対策のオンライン道場

ブルーム・タキソノミーの名称 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

用語 言語と教育|区分4
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
教育目標を認知・情意・精神運動の領域に分け、そのうち認知領域を、知識・理解・応用・分析・統合・評価の6段階に並べて分類した枠組みを何というか。
○答えと解説を見る
正解: ④ ブルーム・タキソノミー
ブルーム・タキソノミーです。ブルームらが1956年に示した認知領域の分類では、いちばん高い段階が評価でした。2001年の改訂版(アンダーソンとクラスウォールら)では、6段階が「記憶する・理解する・応用する・分析する・評価する・創造する」のように動詞で言い直され、最上位が創造になりました。改訂版は、事実的・概念的・手続き的・メタ認知的という知識の種類を加えた、二次元の表の形をとります。授業の目標を、学習者が何をできるようになるかの段階で書き分けるときの手がかりになります。ADDIEモデルは、分析・設計・開発・実施・評価の5段階で教育を設計する枠組み、ARCSモデルは、学習意欲を注意・関連性・自信・満足感の4つの側面から整理したもの、メリルのID第一原理は、現実の課題を中心に置き、活性化・例示・応用・統合の流れで学びを組み立てる原理です。

くわしい解説を読む →

クイズ形式でまとめて練習(即採点) →