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オノマトペのうち擬態語 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

用語 言語|区分5
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
オノマトペを、音や声を写す語と、音のない様子や心情を写す語に分ける二分法で、後者の群を何というか。「にこにこ」「そわそわ」がその例である。
○答えと解説を見る
正解: ② 擬態語
擬態語です。これに対し「ワンワン」「ドンドン」のように音を写したものが擬音語で、両者をあわせてオノマトペと呼びます。日本語はオノマトペが豊富で、「ばらばらだ」「きらきら光る」のように形容動詞や副詞として文法に組み込まれます。意味が体系的に説明しにくく辞書でも捉えにくいため、学習者にとって習得が難しいとされる領域の一つです。混種語は語種の異なる要素が組み合わさった語、位相語は、話し手の属性や所属集団、使用する場面や相手、話し言葉・書き言葉などの違いに応じて使い分けられる語です。

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