日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験対策のオンライン道場

本質主義と構築主義のうち構築主義 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)

用語 社会・文化・地域|区分1
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「文化には固定した中身があるのではなく、人々のやりとりの中でそのつど作られ、変わり続けるものだ」と考える立場を何というか。
○答えと解説を見る
正解: ① 構築主義
構築主義です。対になるのが、文化に「こういうものだ」という固定した中身があると考える本質主義です。本質主義的な見方はステレオタイプと結びつきやすく、「あの人は◯◯人だからこう考える」という説明に流れます。文化相対主義は他の文化を自文化の基準で優劣づけない立場、エスノセントリズムは自文化を基準に他文化を低く見る態度で、文化の中身が固定か変化かを問う軸とは別の用語です。

くわしい解説を読む →

クイズ形式でまとめて練習(即採点) →