日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1247問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
作文やスピーチの採点における評定者間信頼性と評定者内信頼性の説明として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 前者は複数の採点者の一致度、後者は同じ採点者の評価の安定性を問題にする

この問題のテーマ:評定者間信頼性と評定者内信頼性

評定者間信頼性は複数の採点者の評価がそろっているか、評定者内信頼性は同じ採点者が時間をおいても同じ評価を下すかです。どちらも「測りたいものを測れているか」(妥当性)ではなく、ぶれのなさに関わります。対策は、ルーブリックの共有、採点前のすり合わせ(モデレーション)、複数採点と第三者による調整などです。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら