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練習問題 第1213問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
2026年9月時点の著作権法における保護期間の原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 実名の著作物は死後70年、映画の著作物は公表後70年までである

この問題のテーマ:保護期間

著作権の保護期間は原則として著作者の死後70年です(2018年12月に50年から延長)。映画の著作物は公表後70年で、創作後70年以内に公表されなかった場合は創作後70年です。無名・変名や団体名義の著作物も原則として公表後70年です。期間は、死亡・公表・創作のあった年の翌年から数えます(第57条)。なお著作者人格権は著作者の一身に専属する権利ですが、著作者の死後も、人格権の侵害となるような行為は原則として禁じられています(第60条)。

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