日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1210問 — 区分4 言語と教育

不適切選択 言語と教育|区分4
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
著作物にあたるかどうかの判断に関する記述として、適当でないものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 指導のアイディアや教授法そのものも、独自性があれば著作物として保護される

この問題のテーマ:著作物の要件

2026年9月時点の著作権法で守られるのは表現であって、アイディアそのものは保護されません。「こういう手順で授業をするとよい」という考え方は自由に使えますが、それを書き表した教材の文章は著作物になりえます。著作物の要件は、思想・感情を、創作的に、表現したもので、文芸・学術・美術・音楽の範囲に属すること。事実そのものやありふれた慣用句は、この要件を満たしません。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら