練習問題 第1160問 — 区分4 言語と教育
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
対面とオンラインを組み合わせた授業形態に関する記述として、適当でないものはどれか。
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正解: ④ ハイフレックス型は、すべての学習者が教室に集まることを前提とし、オンラインでの参加は想定しない
この問題のテーマ:ハイフレックス型の特徴
ハイフレックス型は、対面・同期オンライン・非同期オンラインなど用意された参加方法から、学習者が選んで参加できる形態です。どの方法を用意するかは授業の設計によって異なります。すべての学習者が教室に集まることを前提とするという説明は、この特徴に反します。ブレンド型は対面とオンラインの学習を組み合わせる形態を広く指し、反転授業もその一例とされます。なお「ハイブリッド型」は、ブレンド型と同じ意味で使われることも、対面と同期オンラインを同時に行う形態を指すこともあります。