日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1086問 — 区分4 言語と教育

不適切選択 言語と教育|区分4
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
構造シラバスに関する記述として、適当でないものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ④ 「依頼する」「断る」など、言語の働きを単位として項目を配列する

この問題のテーマ:構造シラバスの長所と弱点

構造シラバスは文型・文法項目を単位とし、易しいものから難しいものへ配列します。項目を体系的に管理しやすい反面、学んだ項目を使う場面との結びつきが弱くなりやすいため、場面・機能・タスクなどの原理と組み合わせることもあります。「依頼する」「断る」のような言語の働きを単位とするのは機能シラバスです。

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