機能シラバスの見分け — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
「依頼する」「断る」「許可を求める」という項目を軸に構成されたコースのシラバスとして、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ① 機能シラバス
項目が言語で何をするかで名指されているので機能シラバスです。「郵便局で」「病院で」のようにどこでが単位なら場面シラバス、「家族」「食習慣」のように話の主題なら話題シラバス、「〜てください」のように形なら構造シラバス。種類と例の不一致が定番のひっかけです。