シラバスの種類と項目例 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題(ドリル)
次のうち、適当でないものを一つ選びなさい。
シラバスの種類と、その項目例の組み合わせとして、適当でないものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ④ 機能シラバス ― 「空港で」「病院で」「引っ越しの手続き」
選択肢4に並んでいるのは場面なので、場面シラバスの例です。機能シラバスは「依頼する」「断る」のように言語の働きを単位とします。話題=主題、タスク=達成すべき課題、技能=読む・書くなどの技能や下位技能で、他の3つは正しい組み合わせです。例のほうから種類を逆算できるようにしておくと、名称と例をすり替える出題に対応できます。