日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

技能実習制度に代わる新たな外国人材受入れ制度 — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第7問(基本100問)

適切選択 社会・文化・地域|区分1
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
技能実習制度に代わる新たな外国人材受入れ制度として創設が決まった制度はどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 育成就労制度

この問題のテーマ:育成就労制度

技能実習制度は「人材育成による国際貢献」という建前と労働実態の乖離が長年問題視され、廃止のうえ育成就労制度へ移行することが決まりました(2024年法改正)。育成就労は人材確保と人材育成を目的とし、特定技能への移行を見据えた制度設計になっています。特定技能(2019年〜)は即戦力人材の受入れ制度で、育成就労とは別枠であることに注意。 施行は令和9年(2027年)4月1日です。
この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら