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肯定文を否定文にするパターン・プラクティス — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第51問(基本100問)

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
パターン・プラクティスのうち、「わたしは本を読みます」→「わたしは本を読みません」のように、肯定の文を否定の文にして言わせる練習はどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 変形練習

この問題のテーマ:パターン・プラクティス

肯定文を否定文にするように、文の形を変える変形(転換)練習です。パターン・プラクティスの主な類型: 反復(モデルをそのまま繰り返す)、代入(文型の枠はそのままで語を入れ替える: 本→新聞)、変形(肯定→否定、非過去→過去など形を変える)、拡張(語句を付け足して文を長くする: 本を読みます→図書館で本を読みます)。何が変わっているかで見分けます。オーディオリンガル・メソッド(38番)の中心的な練習です。
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