日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1339問 — 区分4 言語と教育

適切選択 言語と教育|区分4
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
必須の教育内容の教育実習と実践研修の関係として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ② 教育実習にあたる中身は実践研修が受け持ち、必須の教育内容は49項目とされている

この問題のテーマ:教育実習と実践研修の関係

コアカリキュラムには「(28)『教育実習』は『実践研修コアカリキュラム』の内容に該当するものであり、『養成課程コアカリキュラム』の『必須の教育内容』は49項目である」と明記されています。別々に並ぶものではなく、教育実習にあたる中身を実践研修が引き受けている関係です。そのため日本語教員試験の出題範囲の一覧には教育実習が入りませんが、日本語教育能力検定試験の出題範囲には含まれます。実践研修の受講には、原則として養成課程の修了か基礎試験の合格が求められ、養成課程修了見込み者も、所定の37項目について最低限必要な学習を終えていれば受講が認められます。出典は令和6年4月1日決定の「登録日本語教員 実践研修・養成課程コアカリキュラム」です(検定試験の出題範囲とともに2026年9月時点で確認)。

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