日本語教員プラネット 基礎試験 日本語教員試験 基礎試験の練習問題

練習問題 第1309問 — 区分5 言語

適切選択 言語|区分5
次の問いに対して、最も適切なものを一つ選びなさい。
言語学の下位分野に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○答えと解説を見る
正解: ③ 語用論は、文脈の中で意味がどう働くかを扱う分野である

この問題のテーマ:言語学の下位分野の対応

音を物理的・生理的に扱うのが音声学、その音が意味の区別に果たす役割を扱うのが音韻論です(パン/バンの区別は音韻論。音韻論を広い意味の音声学に含める整理もあります)。語の内部構造は形態論、語を並べて文を作る規則は統語論、意味そのものは意味論、そして文脈の中での意味の働きは語用論が扱います。各分野には接点もありますが、基本的な対象の対応を押さえておきます。

くわしい解説を読む →

この区分を続けて解く →
PR参考書・問題集

本番は紙で100問を120分。通しで解く練習と、当サイトでは扱えない聴解は、この本で補えます。

おすすめ教材の一覧はこちら